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働く女性に聞いた!家から半径ワンマイルで叶う、日常を豊かにする7つのヒント。

旅行・おでかけ

1.商店街のお店の人と話す。

スーパーで済ませがちな買い物を、今日は商店街の個人店へ。「〇〇がおすすめ」「こうやって食べてみ!」と魚屋や八百屋のおじさんにアドバイスしてもらえたり、時間によっては、おまけしてもらえることがあるかも!?

「見慣れない魚があったら、すかさずお店の人へ質問。聞いた調理法から、食の世界が広がるのが嬉しい」(ライター・鹿志村杏子さん)

2.銭湯に行く。

家のお風呂でゆっくり…もいいけれど、タオルを持ってぶらりと歩き、近所の銭湯へ行ってみるのもオツ。温泉地へ行ったようなプチ旅行感、広い湯船で手足を伸ばした開放感、すっぴんの帰り道の爽快感。全てが清々しい。

「ジェット風呂で体をゆるめた後に、コンビニに寄ってアイスを買うのが習慣。これが、やみつきに!」(土屋鞄製造所・新美有加さん)

3.グリーンパトロールする。

花屋やホームセンターをハシゴして、生花から鉢植えまでをくまなくチェック。「アジサイの季節だな」「この花屋はハーブに強いな」とパトロールによる発見に心が躍る。地域のグリーン会長になった気分で楽しむ。

「自転車で花屋数軒を巡って、定期的にチェック。自分好みの植物を見つけるのが楽しいです」(ふくら舎東京分室・伊藤麻衣子さん)

4.グーグルマップを使わずいつもと違う道を歩く。

あえてスマホで現在地を見ずに最短ルートを無視して、感覚を頼りに街ブラ。好きな雰囲気の建物や知らなかったお店や公園が見つかったり、散歩ルートの開拓をしたり。偶然が生む、ちょっとしたサプライズが楽しい。

「ドキドキしながらあてもなく歩くと、見知らぬ景色に思わぬ発見があります。いつもの場所も冒険感覚で」(編集者・吉田奈央さん)

5.境内を散歩する。

神社やお寺の敷地には、石碑や歴史が書かれた案内板などがあったりもして、眺めながら歩くだけで、興味深い発見があることも。骨董市や青空市、地域のお祭りなどに飛び込んで、ローカルな空気を味わうのも最高!

「お寺には四季折々の花が植えられているので、季節感を満喫したいときにおすすめ!」(ふくら舎東京分室・伊藤麻衣子さん)

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