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GW予定が決まらないなら。モーニングからディナーまで、自由が丘で1日デートグルメプラン!

旅行・おでかけ

静かで優雅な雰囲気が漂う自由が丘は大人のデートにぴったりな街。今回は、モーニングからディナーまで1日楽しめる自由が丘の休日デートグルメプランをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

【ティータイム】豆の個性が際立つカカオソフト〈マジドゥショコラ〉

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オーナーの松室和海さんによるビーン・トゥ・バー・チョコレート専門店。冬でも大人気の「カカオソフトクリーム」は、カカオの産地や含有率が異なる2種を週替わりで用意。

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「カカオソフトクリーム」620円(税込)。

たとえば「マダガスカル33」はやさしい甘さとバニラのような香りが鼻先をくすぐり、「ペルー63」はほろ苦さを包むフルーティな酸味と花びらを思わせる華やかなアロマが。両方味わえるミックスがおすすめ。

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看板の半生チョコレートケーキ「マジドゥショコラ」は各種。

(Hanako1149号P33掲載/photo : Yuko Moriyama, MEGUMI (DOUBLE ONE / New York Grill, Chant d’Oiseau GLACIER CHOCOLATIER,à tes souhaits! glace et chocolat, Serendipity 3) text : Mikiko Okai)

マジドゥショコラ
自由が丘駅

マジドゥショコラ

【カジュアル飲みなら】日本酒と焼酎を楽しんだら、〆はたこ焼きで。〈ナンリ亭〉

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オープン以来、具や味付けをアレンジしてたどりついた数だ。「楽しみに来てくれる方も多いので作り続けますよ」と、会員制バーやスナックが入った昭和の面影を残すビルの2階に、肩の力を抜いて過ごせるレトロな酒場を開いた南里康次郎さん。

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1品700円前後の小皿料理をアテに、日本酒や焼酎を合わせて過ごすのがいい。日本酒は1杯700円~、焼酎は1杯600円~。もうひとつの名物は、山芋を使った生地で野菜をどっさりと入れた大粒のたこ焼き。飲んだあとのシメにぜひ。

(Hanako1143号掲載:photo : Kayoko Aoki, Shin-ichi Yokoyama, Michi Murakami text : Yukari Akiyama, Ai Sakamoto, Yumiko Ikeda)

ナンリ亭
自由が丘駅

ナンリ亭

【贅沢ディナーなら】鮨と日本酒。 “ひとつまみ”の幸せ。〈自由が丘 鮨 りんか〉

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しゃりには2年物の熟成赤酢をブレンドして使用。お米は軽く、マイルドな口当たりで、ネタの旨みを引き立てる。得意とする和食の技法を 駆使し、肴も多数。全量純米酒にこだわった日本酒は料理に合わせて用意。一貫から・ひと皿から。ひとつまみ・少量ずつだからこそ楽しめる、大人のひとときを味わってほしい。

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コース「おまかせ 凛ーりんー」7,000円は、おつまみ7品、握り12貫、止椀付き。

〈自由が丘 鮨 りんか〉
■東京都目黒区自由が丘1-3-17自由が丘センタービル102
■03-6421-4050
■11:30〜14:00LO、17:00〜22:00LO
■水休
■8席/禁煙(外に灰皿あり)

(Hanakoシティガイド『気になる、自由が丘。』掲載/photo: Natsu Tanimoto edit: Junya Hirokawa text: Ayane Kondo)

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