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カフェ巡り好き必見!鎌倉の路地裏にあらわれたカフェ&ジェラート専門店。

旅行・おでかけ

鎌倉の路地裏には、踏み込んでみたくなる不思議な引力が。細い路地の先で発見した2つのリラックススポットへ。Hanako『ひみつの鎌倉』「名店は静かに佇む。」より、カフェ・ジェラート専門店をご紹介。

編集部 / Hanako編集部

〈JENTECO LABO〉ちょっと秘密めいた入り口に吸い寄せられる、新顔カフェ。

人が1人通れるくらいの細い路地。なんだろうと、のぞきに来る人々も。この入り口だけでワクワク。昨年9月オープン。

御成通りの中ほど、ふと目の端に入るうなぎの寝床のような細長い路地。

ていねいなハンドドリップは眺めるだけで楽しい。

トキメキを抑えつつ入った先は、カウンターをメインにした、レトロモダンなカフェ。ミントグリーンの壁に無骨なパイプ椅子、真空管のようなライトに木の天板。こちらの内装はすべてオーナーとスタッフの手作りによるもの。

自家製プリン300円、アイスコーヒー400円。ほかにスロージュース500円。

メニューはコーヒーとスロージュースと手作りデザート。鎌倉歩きでのひと休みにちょうどいいサクッと過ごせる空間だ。

タイの猫クッションや昭和のカップ&ソーサーも販売。

〈JENTECO LABO〉
鎌倉駅西口から御成通り中ほどを過ぎて、白い看板を目印に。
■神奈川県鎌倉市御成町5-41
■0467-60-6850
■10:00(土日祝11:00)~18:00(17:30LO) 無休
■9席/禁煙

〈GELATERIA SANTi〉寄り道したくなるロケーションのフレッシュで風味豊かなジェラート。

表通りからも目立つ白い外観。商店街の事務所だった所をリノベーション。裏手の小さなテラスには6席あって、江ノ電も見える。

表通りを歩く人々が、一瞬足を止めて「何屋さん?」と眺める、路地の突きあたり。路地奥なのに白い外観が目立つので集客力もバツグン。

オーナーの松本愛子さんはイタリアのジェラート学校を卒業。

こちらのジェラートはフレッシュな素材を使っているのがポイント。

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