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マネしたい♡1年で100万円貯まる女子がしていること

今の収入のまま、1年で100万円を貯めるにはどうしたらいい? これってなかなかにハードルが高そうだけれど、実際に成功させた女子は世の中にたくさん。今回は彼女たちがリアルにしていたことから、100万円貯金を成功させるコツを盗んじゃいましょ♡

2019年5月
ライフスタイル

スボラさんでもマネできる!

agrobacter / Getty Images

金利がどうとか、株やFXに挑戦するとか…お金を貯めるのが苦手な女子にとっては、難易度が高いものですよね。だから、今回はそういったことは一切なし! 今からすぐマネできる簡単なことだけをご紹介します。

1年で100万円を貯めるテク

1.貯金プランを立てていた!

「1年で100万円を貯める」という大きな目標があっても、さらに具体的なプランや短いスパンのスケジュールを設定することこそが成功のポイントだそう。お金が貯まる女子曰く、「プランやスケジュールを立てると、お金を貯めるために自分がすべきことがハッキリわかるし、モチベーション維持にも◎」と言います。

Tatomm / Getty Images

より具体的な期限や金額を決めましょう

例えば、「毎月5万円を先取り貯金して、ボーナス時には20万円貯金する」など、自分なりのプランを設定するとGOOD。ただし、あまりに細かく決めてしまうと、ストレスになるので注意して。貯まった100万円を何に使うか、貯金の先にある楽しみもイメージできたら、なおよし! これらは手帳やカレンダーに書き込んで、貯金へのモチベーションが下がったときに見返すのもおすすめですよ。

2.家計簿でお金の流れを把握していた!

お金を貯められない女子は家計簿ノートをつけるのが苦手という傾向が…。でも、お金を貯めた女子の多くはお金の流れを知るために、きちんと家計簿をつけていました! 家計簿ノートに書き込むのが面倒なら、手軽に記録ができる家計簿アプリを使う手も。

Towfiqu Photography / Getty Images

家計簿アプリを使ってみても

さまざまな家計簿アプリがあるけれど、「Zaim」は約700万人が利用している人気の家計簿アプリ。レシートを撮影するだけで、品目や金額が自動的にアプリに記録できちゃいますよ。銀行口座やクレジットカードの情報を登録すれば、金融機関やカード会社の情報を自動取得し、アプリに収支を反映。収支をグラフ表示してくれる機能もあるから、「今月は食費にお金を使いすぎちゃったな」なんて、自分の問題点にも簡単に気づけます。

3.大きな固定費を見直していた!

お金を貯めるためには日々の細々したことを節約することも大切ですが、想像以上にストレスになりやすいのも事実。だからこそ、ストレスが少なく、簡単に効果を出すには大きな固定費を減らすことが先決! お金を貯めるのが得意な女子たちの間では、これはもはや常識ですよ。

Witthaya Prasongsin / Getty Images

一番効果が出るのは家賃!

家賃を筆頭に保険料、スマホ代、車の維持費などがいわゆる固定費。家賃を見直した場合、簡単に数万円のお金を浮かせることが可能ですよ。そもそも、理想の1カ月の家賃の割合は手取りの3割程度。手取りが20万円なら、家賃は6万円程度といったところ。

4.毎月必ず先取り貯金をしていた!

お金が貯まらない女子に多いのが「月末に余ったお金を貯金に回そう」という考え。でも、これではあまりに曖昧で、一向にお金が貯まるはずがありません。実際にお金を貯めた女子たちは先取り貯金をして、確実にお金を貯めていました。

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自分でやっても職場の制度を使っても

給料振込み口座から貯金口座に毎月確実にお金を動かすことが大切。自分で振り込んでもいいし、給与の振込口座から自動で貯蓄口座へ送金される「積立(定期)貯蓄口座」、職場の「財形貯蓄制度」を利用するのも◎。職場のこういった制度を使えば、銀行に行く手間が省けるから、ズボラさんには良さそう。

5.ATMの利用日&金額を決めていた!

お金を貯められない女子は「コンビニに寄ったついでに」「急な飲み会でお金が必要になったから」など、その都度、必要な金額をおろしがち。でも、お金を貯めた女子は「定期的に」「いくら」おろすかを決めている人がほとんど!

Astrakan Images / Getty Images

自分の中でマイルールを設けて

「毎月、第2&4週目の水曜に3万円をおろす」「毎週金曜に2万円をおろす」など、定期的にこの金額を ATMでおろす!というマイルールを持つことで、お金の管理が自然と掴め、無駄遣いも減ります。決まった日以外はATMからお金をおろさないルールがあるため、手元にある決まった金額でやりくりする習慣もつきますよ。

6.クレジットカードよりも現金派だった!

手元に現金がなくても買い物ができるクレジットカードは非常に便利なアイテム。でも、後々、高額な支払い請求が来て大変なことに…なんてことも。一方、現金なら上限が目に見えるので、自然と身の丈に合ったお金の使い方ができるように。お金を貯めた女子からは「クレジットカードを持たなくなったら、見事に出費が減った!!」という意見多数。金銭感覚が身につくまでは、現金主義にしてみるのもアリかも。

Traimak_Ivan / Getty Images

クレジットカードを使うなら、お金の流れが見えやすいよう、また無駄なサービス料や年会費を支払わないで済むよう、1枚に集約すること。さらに支払いは手数料や利子がかからない一括払いを徹底しましょう。「現金は持ちたくないけれど、クレジットカードの使いぎが心配!」という場合は、支払い完了=即時引き落としになる銀行のデビットカードがおすすめ。

7.スマホ代を安く抑えていた!

年間で計算すると、意外と高くつくのがスマホ代。お金を貯めた女子たちはスマホを格安SIMに乗り換えることで、毎月の料金を減らしていたそう。「場合によってはそれまでの料金の半額ぐらいに安くなるので、検討しなきゃソン!」なんていう声がたくさん目立ちました。

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格安SIMまたはWiMAX2の検討を

格安SIMは料金が非常に安いものの、通信制限があるもの。もし、通信制限が嫌というなら、WiMAX2+の方がベターかもしれません。格安SIMよりも料金は少し高くはなるけれど、これ1台で家でも外でもネットが使えて、速度もそれなりに早いので、検討してみる価値あり! まずはショップで詳しい説明を聞いてみて。

8.買い物時に本当に必要かを熟慮していた!

お金が貯まらない人の特徴に「衝動買い」「バーゲンに弱い」などが。お金を貯めた女子は瞬間的に「欲しい!」「可愛い♡」などと思っても、そこでもう一度、「本当に必要かどうか」を考える習慣を身につけていますよ。

Milkos / Getty Images

一度持ち帰り案件にして

買ったあとはどこに置くか、どんな風に活用できるか、買うor買わないメリットとデメリットなどを考えれば、本当に必要かどうかはおのずとわかるはずです。もし、可能であれば、その場で買わず、一度帰宅してよく検討し、本当に必要なら改めて買いに行くくらいの余裕を持って。

9.コンビニやカフェの利用を控える

日常の習慣になっていると気づきにくいけれど、実は割高なコンビニでの買い物やカフェでのお茶代はチリも積もれば…で、意外と出費がかさむもの。完全にやめることが難しくても、回数を減らす努力を。お金を貯めた女子はコンビニにちょこちょこ行かずに済むよう、週末にスーパーでまとめ買いをしていたケースが目立ちました。

Virojt Changyencham / Getty Images

日々のチリツモで節約を♡

お金を貯めるのが得意な女子はコンビニではなく、スーパーを利用。また、飲み物はマイタンブラーで自宅からお茶などを持参。もちろん、外食を手作り弁当にシフトするのも◎。1回の節約額は小さくても、チリツモ効果は侮れませんよ。

Damir Khabirov / Getty Images

10.不用品はネットで売ってお金にしていた♡

お金が貯まる女子は定期的にネットのフリマサイトやオークションサイトで、不用品を売ってお金にしていた模様。お金が増えて、しかも部屋はスッキリきれいになって、一石二鳥だとか。

Hero Images / Getty Images

フリマやオークションサイトを活用

メルカリやヤフオク!などで売って、少しでもお金にするのが賢明。自分で売るのが面倒な場合は出張型の買取サービスを利用しても。自分で売るよりも得られるお金の金額は少なくなるけれど、ズボラさんや多忙な人にはもってこい。

11.無駄な出費はとことん削っていた!

今までなんとなく参加していた女子会や飲み会への参加をやめる、ウォーターサーバーや食材宅配サービス、有料動画配信サービスなどをやめる。これがお金を貯めることに直結するとは思えないかもしれませんが、実は効果大! お金が貯まった女子のなかには、「微妙な関係の女友達との女子会はキッパリ断るように。結果、お金は貯まるし、人間関係もスッキリして、大切な女友達だけが残った♡」という人も。

Nattakorn Maneerat / Getty Images

惰性の出費はこの際にやめて

女子会や飲み会の料金は幅はあるにせよ、一般的には1回で3,000〜5,000円は消えていくものですよね? お金を使った挙句、その会が楽しくなかったら、それはもう完全な無駄遣い(笑)。事前によく考えて、「本当は楽しくないのになんとなく参加していた」「退会手続きが面倒で放置していた」など、惰性でお金を払っている行為は今すぐストップするように。

考えるよりもまずは行動を!

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いかがでしたか? ご紹介したことは1年で100万円を貯めた女子たちがリアルに実践していたものだから、騙されたと思ってトライしてみる価値ありですよ。諦めそうになったら、「100万円が溜まったらやりたいこと&欲しいもの」を再度思い出して、再び頑張りましょ♡

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