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植物療法で改善♡デリケートゾーンを大切にする3つのこと

ロカリストアでもおなじみデリケートゾーンアイテム「アンティーム オーガニック」の商品開発者であり、日本における植物療法の第一人者である森田敦子さん。彼女がパリ第13大学で学んだときの恩師であるベランジェール・アルナール医学博士が来日!なかなか聞くことができない女性のカラダについて、3つのポイントにまとめてご紹介します♡

2019年5月
ビューティ

身体も心も愛される女性に♡

日本ではまだまだオープンに話すことがためらわれる「デリケートゾーン」のこと。でも女性がいつまでも健康にそして美しく生きるためには、きちんとした知識とケアが必要になります。

nesharm / Getty Images

そこで、産婦人科専門医の世界的権威であるベランジェール・アルナール氏が来日し、女性のカラダと膣まわりについて伺うことができました。相談しにくいデリケートなテーマにお応えします!

ベランジェール・アルナール医学博士

左からベランジェール・アルナール医学博士と森田敦子氏

ロカリストアでも取り扱いがある「アンティーム オーガニック」の商品開発者であり植物療法士の森田敦子さん。その恩師であるベランジェール・アルナール医学博士は、婦人科専門医で女性のカラダの悩みを植物療法を取り入れた医学で治療をされてきた方です。今回の講演は、性医学(セクソロジー)と医療現場の観点からもお話いただきました。

①とても大切なデリケートゾーン

生理・排泄・セックス・妊娠・出産・閉経と、女性の人生において重要な働きをしているデリケートゾーン。なによりも「膣を乾燥させない」ことが大切なのだとか。肌と同じように乾燥してしまうと、膣が萎縮し性交痛がおきたり膣から分泌される粘液が減少し感染症にかかりやすくなったりと、さまざまな問題が生じます。加齢によっても粘液が少なくなるため、膣まわりのケアをぜひしていきましょう。

Andry5 / Getty Images

②植物治癒「フィトテラピー」でケアできること

pongvit / Getty Images

デリケートゾーン専用のソープやクリームを使って潤いをキープしましょう。そして、オイルマッサージは膣の粘膜を修復することができます。 膣粘膜と親和性が高いアプリコットなどの果実になる種から抽出されたオイルで、かつ抗酸化作用あるものがおすすめ。女性のカラダにきく食べ物をサプリメントや食事でバランスよく取り入れてくださいね♡

▼おすすめする植物・薬草・栄養素

⑴女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする高麗人参(オタネニンジン)。
⑵男性の精力剤というイメージがありますが、マカは女性の生殖能向上にも◎。
⑶エストロゲンが不足すると月経痛や婦人科系の病気になりやすくなるため、マグネシウムやビタミンB6も摂取を。

セックスレス回避や妊娠力アップにもなると話題!「膣まわりケア」のススメ

通常「デリケートゾーン」と呼ばれる膣まわり。生理や排泄、出産、セックスなど、女性にとって一番大切なパーツでもありますが、きちんとお手入れをしている女性は少ないのではないでしょうか。膣まわりのケアやセックスレスについて、植物療法士の森田敦子さんにお話をうかがいました。 撮影/田川智彦 文/ロカリ編集部
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植物原料にとことんこだわったデリケートゾーン専用のソープ!大切な膣まわりを優しく洗って清潔に♡気になるニオイやかゆみの元をスッキリ洗えます。

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③セックスから得られる「幸福感」

子どもを産むため本能的に備わっている性欲ですが、「性的興奮が得られない」と婦人科を訪れる女性が多いそう。自発的な性欲だけでなく性感帯を育てることも必要です。なかでも「クリトリス」はオーガズムを一番得られるところなので、自分の肉体をよく知っていきましょう。さらに、パートナーに求められると性欲がより高まることが証明されています。

Vasyl Dolmatov / Getty Images

相手を理解し見つめ合ったり匂いや味を意識したり、そして「恋人がわたしを求めていること」を自覚することが大切です。オーガズムを得ることだけがセックスではありません。感情をわかち合うことが気持ち良いセックスなはず。快感やスキンシップを通して得られる幸福ホルモン(β-エンドルフィン・オキシトシン)は、健康や美容に大きく影響するものです。心地よく自分のセクシャリティを追求していきましょう♡

女性として生きる喜びを♡

jacoblund / Getty Images

とても暖かい眼差しのベランジェール先生は、「日本人女性のみなさんが聞かれたらショックを受ける内容もあったかと思います。どうか気を悪くしないでくださいね」と話された姿に優しさと配慮が感じられました。デリケートゾーンのケアをすることで婦人科系の病気のリスクを減らし、女性のセクシャリティを獲得することの大切さを学んだ今回の講演。最後に、豊かな人生を送るためには「LOVE(愛情)よ」と微笑んで、会場をあとにされました。

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