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これがあればおしゃれピクニックに早変わり♡注目の木製アイテムまとめ

ライフスタイル

シンプルで温かみのあるデザインと、アイデアの面白さに惹きつけられる「アトリエヨクト」のプロダクトには、使い手がアレンジし、独自の使い方を見つけられる自由さがあります。その中から、この時期におすすめのアウトドアやピクニックで活躍するアイテムをご紹介します。

自然豊かな地で生み出されるプロダクト

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主に木材を使った家具やインテリア雑貨を手がける「アトリエヨクト」は、周囲を山々に囲まれた自然豊かな山梨県・白州にアトリエを構えています。
プロダクトのデザインから制作までを行うのは、共に建築学科出身である古川潤さんと佐藤柚香さん。お二人の手がけるアイテムは、どれもシンプルでありながら、デザイン性の高さと木の温もりを感じるものばかりです。

使い手がアレンジできる余白をデザイン

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アトリエヨクトでは、使い道の定まった一方的なデザインではなく、使い手が自由にアレンジできる余白を意識してデザインしています。使い手が独自の使い方を見出すことで、使い手と物との間により深い関係性が生まれ、その道具は手放せないものとなる、と考えているのです。

折り畳んで持ち運べる「PATTAN-stool」

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こちらは「PATTAN-stool」と名づけられた、折り畳み式のスツール。
パッタンと広げればどこでも椅子として使え、使わないときは折り畳んでしまっておけます。

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折り畳むと手提げのような持ち手が現れ、持ち運びもラクラク。室内と屋外のどちらでも使用できるので、キャンプやピクニックで活躍します。
木製の温かな雰囲気と、座面のナチュラルな色合いは、自然の中に置いても違和感なく馴染んでくれます。
また、平らな座面にグリーンを置いたり、玄関先に置いて小物置き場としても使えますよ。

カスタマイズを楽しみたい「OKAMOCHI」

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四角い箱に持ち手がついた「OKAMOCHI」。
道具入れのようにも、重箱のようにも見えるこちらは、昔の日本で主に食べ物を運ぶのに使われていた「岡持(おかもち)」を、現代風にデザインしたもの。
食事やティータイムに使うものを入れて運んだり、様々なツールを入れる道具箱として使ったり、どのように使おうか考えるだけでもワクワクします。
ベースとなる箱は長方形と正方形の2種類。オプションで箱をさらに一段足したり、蓋をつけたりと、自分好みにカスタマイズできるのが嬉しいポイントです。

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ピクニックなど外での食事の際には、食べ物やカトラリーを入れて持ち運ぶのがおすすめ。パンやワインを入れてシートの上に並べれば、いつもと一味違ったおしゃれな雰囲気を楽しめますよ。

電源不要が嬉しい「Wood Speaker」

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コップのような形をしたこちらは、電源不要のスマートフォン用ウッドスピーカーです。
その仕組みはいたってシンプル。スマートフォンの下部から出る音を、底のくぼみに反響させているだけなのです。ギターのボディに使われる木材が使用されており、スマートフォンから流れる音楽を、よりやわらかくアコースティックな音に拡張します。
縦に入ったスリットにはケーブルを通すことができ、充電する際のスタンドとしても使えて便利。

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電源不要なので、屋外でも気兼ねなく音楽を楽しむことができます。ピクニックやガーデンパーティーに持っていけば、注目されること間違いなし。
また車のドリンクホルダーに入る形をしており、車内でのスマートフォン置き場にもなります。ドライブのお供にも連れて行きたいアイテムですね。
スピーカーとして使用しないときは、ペン立てや小物入れとして使っても良さそうです。

自分だけのとっておきのアイテムに

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商品は、公式オンラインショップやイベントで購入できます。都内のイベントに参加することもあるので、実際に手にとってみたいという方は、足を運んでみては?参加情報はSNSをチェックしてください。

使い手が自由にアレンジできるアトリエヨクトのプロダクトは、きっと貴方の暮らしをより豊かに彩ってくれます。ぜひ自分なりの使い方を見つけて、貴方だけのとっておきのアイテムにしてください。

※PATTAN-stoolのオンラインショップでの取り扱いは2019年夏頃より開始予定

photo / アトリエヨクト、BEEK design、Bt_arts

アトリエヨクト

山梨県北杜市白州町横手757-1

https://www.a-yocto.jp
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