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〈EMIT FISHBAR〉で牡蠣料理を堪能する、女子会をレポート!

グルメ

自称「牡蠣大好き」が集まった牡蠣女子会。

GINZA SIX 6Fにある〈EMIT FISHBAR〉は、銀座にありながらリーズナブルにおいしい牡蠣が食べられるお店。しかもこちらで提供されるのは安全性を追求した牡蠣です。

このお店に集ったのが、自称「牡蠣大好き」な女性たち。どんな牡蠣料理が食べられるのかワクワクしながら、まずはスパークリングワインで乾杯!

それでは、お待ちかねの牡蠣をいただきましょう。まずテーブルに出されたのが「EMIT FISHBAR特製魚介盛り合わせ」(1人前 1,580円)。2種類の生牡蠣の他に新鮮なホタテ、エビやムール貝、カルパッチョなど、魚介好きにはたまらない豪華さに、「わーっ!」と歓声が上がりました。

この日の牡蠣は広島産と三重産。喉の奥をつるんと通り過ぎる瞬間、生牡蠣の甘みが一緒に吸い込まれていきます。

〈EMIT FISHBAR〉の牡蠣のおいしさと安全の秘密は海洋深層水にあり!

そもそも牡蠣が当たることがあるのはなぜ? 理由を説明してくれたのは〈EMIT FISHBAR〉を運営するゼネラル・オイスターの広報、高瀬繭さん。

「牡蠣には1時間に20リットルの海水を吸って吐く習性を持っています。このとき海水中の悪い菌も牡蠣に入ってしまうことがあります。生牡蠣は内臓も丸ごと生のままで食べますから、それが原因で当たることがあるんですね」(高瀬さん)

それでは、〈EMIT FISHBAR〉で提供されている牡蠣はなぜ安全なのでしょうか?

「牡蠣が海水を大量に吸って吐く性質を利用して、清浄性の高い海洋深層水に牡蠣を入れることで、体内の菌を吐き出させているんです」(高瀬さん)

海に囲まれた日本は、広島や岩手、三重など、全国各地で牡蠣が採れます。ゼネラル・オイスターでは、各地で採れた牡蠣を富山県の施設に集め、海洋深層水の中で約2日以上かけて浄化。手間と暇をかけて安心な食材となった牡蠣は、毎日お店に運ばれているんだとか。

牡蠣は英語の月名にRが付いている月に食べると聞いたことがある人もいるかもしれません。実はこれは迷信。真牡蠣は産卵を控える春から初夏にかけて太っておいしくなり、岩牡蠣は夏がおいしいと言われています。つまりこれからの時期こそ牡蠣のベストシーズンというわけです。

リーズナブルに牡蠣を堪能できる「牡蠣宴カジュアルコース」。

続いて、「牡蠣宴カジュアルコース」(1人前 3,000円)をいただきました。リーズナブルなのに、バラエティ豊かな牡蠣と魚介料理中心のラインナップに心踊ります。

まずは、「牡蠣のオイルマリネのブルスケッタ」。鮮やかなパプリカのムースの上にのった牡蠣がぷりっとしていて食べ応えもあり。

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