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1か月で5.5kg減! 夜バナナダイエットの成功ルール3つ

美容

夕食前にバナナを食べるだけ、というお手軽さで注目された「夜バナナダイエット」。夕食は普通に食べてもOKなので、食いしん坊にもぴったりです。10日間で-3g、1か月半では-5.5㎏と、ダイエット成功者が続出! その詳しいやり方を、腸の名医である松生恒夫先生にレクチャーいただきました。

松生 恒夫

便秘解消や体重ダウンなど 早ければ10日間で効果が

バナナは糖分が多いので、太りそうというイメージがありますが、夜に食べても大丈夫なのでしょうか?

「太る心配はありません。バナナは低カロリーで腹持ちがよく、“いい便のもと”になるお腹にうれしい食材。高カロリーなおかずでご飯を進めるよりずっとヘルシーですし、夜中の空腹感も解消できますよ。また、食前にバナナを食べて血糖値をゆるやかに上げてくことで、そのあとの食事の消化吸収がおだやかになるという利点も」(松生先生)

夜バナナダイエットの効果アップの秘訣は?

「そのままバナナを食べるのに飽きたら、オリーブオイルでソテーするなど加熱してとるのもおすすめ。スムージーのように液状にするのは、咀嚼効果がなくなるので避けましょう。早ければ10日程度でも、便秘解消や体重減少など、何かしらの効果が実感できるはず。まずは1か月を目安に続けてみましょう」

夜バナナダイエット成功のルール

ルール1

夕食の30分前に
バナナを2本食べる

バナナ2本を、なるべくゆっくりと時間をかけて食べましょう。よくかんで、満腹感を得やすくするのもポイント。

ルール2

お湯や水など
水分を約200ml飲む

バナナを食べ終えてから、お湯やお茶、水など無糖の飲料をコップ1杯(約200ml)飲みます。

ルール3

約30分後、
普通に夕食を食べてOK

30分ほど経ったら、普通に夕食を食べましょう。食事時間やメニュー内容はさほど気にしなくてもOKです。ただし、満腹になったところでSTOP。お腹がいっぱいなのに、ムリに詰め込むのは厳禁です。

無糖であれば、バナナにヨーグルトをトッピングするのもおすすめ。おいしく食べて、ムリなくやせる夢のような夜バナナダイエット、ぜひお試しを!

FYTTE編集部

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