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季節の変わり目に! 風邪予防にもなる「にら」と卵のおかず5選

レシピ

昼と夜で寒暖差が激しい今の季節は、体調を崩して風邪を引いてしまうことも。今回は、風邪予防にも効果のあるにらと卵を使ったおかずを紹介します。

にらたま

【材料・2人分】

卵 3個、にら 1/2わ、長ねぎ 1/3本、塩、しょうゆ、サラダ油

【作り方】

1. にらは5cm幅の小口切りにし、ねぎは粗いみじん切りにする。

2. ボウルに卵を溶きほぐし、塩小さじ1/4、しょうゆ小さじ1、にら、ねぎを加えて混ぜ合わせる。

3. フライパンに油大さじ2を熱し、2を一気に流し入れる。木べらで大きく混ぜて半熟状になったら、そのまましばらく焼く。全体が固まって、下の面に焼き色がつくまで焼いたら上下を返し、同様に焼き色がつくまで焼く。

(1人分232kcal、塩分1.1g)

にらを5cm幅に切り揃えると、カットしたときの断面がきれいに仕上がります。フライパンの中に溶き卵を入れて、固まる前に全体を大きく混ぜ合わせるのがポイント。にらとねぎで厚みのある、ボリューム感が魅力のメニューです。

にら卵炒め

黄色と緑の鮮やかな見た目をしており、食卓に色が足りないときにも役立ちます。口当たりがよい食感をキープしたいので、卵はいったん別の容器に救出。あとからにらをしんなりするまで炒め、ほぐす程度に卵と合わせれば完成です。

にらキムチの卵炒め

にらとキムチを組み合わせた韓国風の炒めものです。キムチの程よい塩けとスパイシーなテイストのため、ご飯の上にのせて食べても◎。菜箸で半熟状になるまで混ぜれば、具材に卵がコーティングされてマイルドな味をプラスできます。

もやにら卵炒め

味にクセがないもやしは、こうばしい香りのにらと好相性。塩こしょうだけのシンプルな味つけなので、あっさりしたメインおかずとしていただけます。シャキシャキする食感が楽しめるように、もやしとにらを強火で30秒手早く炒めましょう。

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