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「いい節約」と「悪い節約」を知って、貯金下手を脱出する!

生活のため、貯金するために、節約をしている人は多いでしょう。しかし、なぜかお金がたまらないと感じてはいませんか?それは「悪い節約」だからかもしれません。始めるべきなのは「いい節約」です。

2019年5月
節約・マネー
g-stockstudio / Getty Images

例えばコンビニに食事を買いに行ったのに、新発売のスイーツも買ってしまう。安くなっているからと、普段は買わない商品を買うなど。不要な物にお金を使ってしまうと、本当に必要な物を買うお金がなくなってしまいます。

Westend61 / Getty Images

うっかり不要な物を買ってしまう人は、「本当に必要?」とよく考え、慎重に買い物をするよう意識してみてください。「お金を使わない」ではなく「お金を何に使うか」が正しい節約です。お金を大切に使いましょう。

節約を楽しみながら、習慣化する

Bobex-73 / Getty Images

節約で一番大切なのはモチベーションを保つことです。つらい節約は続きません。そのためには楽しみながら節約しましょう。楽しみつつ、節約を習慣として身につけられれば、お金も貯まっていくはずです。

むしろ逆効果!「悪い節約」

割安だからと食材を買い込む

seb_ra / Getty Images

安い食材をつい買いだめしてしまう人は要注意。買い込んでも使い切れず、腐らせてしまう可能性が高いです。食材だけでなく、消費期限や使用期限があるものは、あまり買い込まないようにしましょう。

「1円でもお得なら」日用品を遠出して買う

チラシを見て、いつもよりお得な商品を見つけて、遠くのスーパーまで買いに行く。たしかに商品自体はお得ですが、遠出をする時間や交通費、ガソリン代などを考えると、むしろ割高になってはいませんか?

Ippei Naoi / Getty Images

買い物をする際は、品揃えの良いスーパーを1店舗見つけて、そこで買い物を済ませてしまった方が時短でお得です。あるいは「肉はA店」「野菜はB店」など、自分が把握できる範囲内であれば、店舗で買い分けるのも良いでしょう。

「セールだから」とりあえず買う

セールだと何でも買いたくなってしまう人も気をつけましょう。たしかにお得ですが、買ったセール品を使っているでしょうか。「とりあえずセールでお得だから買う」商品は、いつまでも使わず放置されたまま、なんてことも多いです。

Photo by Benedikt Geyer / Unsplash

その品は定価でも買いますか?定価でも買いたいと思うからこそ、セールで安く買えるのがお得なのです。買い物の理由は「欲しいから」が◎。「安くなったから」という理由だけなら、買うのはやめておきましょう。

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