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ショップと菓子工房も併設。〈資生堂パーラー〉初の路面店が自由が丘にオープン。

グルメ

本日5月18日(土)、〈資生堂パーラー〉初の路面店がオープンしました。その舞台となるのは、グルメにスイーツ、雑貨と都内でも人気の街・自由が丘。しかも、駅から徒歩3分という利便性にすぐれた立地なんです!内覧会では、ここ自由が丘店でしか食べることのできないスイーツを試食してきたのでご紹介します。

高橋聖子 / フリーライター

駅から徒歩3分ほど場所にある〈資生堂パーラー 自由が丘店〉。

本日オープンした自由が丘店は、レストラン&カフェ、ショップを兼ね備えた〈資生堂パーラー〉初の路面店です。特徴はなんといっても、地下1階に菓子工房が併設されていて、ここでしか販売していない作りたてのスイーツが楽しめること!早速、店内を案内してもらいました。

手土産にも喜ばれる、SHOPのおすすめシーズナル商品。

店内入り口にあるショップブースでは、定番のスイーツからシーズナル商品まで豊富に揃っています。パッケージも可愛いので、ちょっとした手土産にも使えます。

この時期おすすめの商品を広報担当の小番さんに3つ紹介してもらいました!まずひとつめが、「ラ・ブール」というクッキー部分にゲランドの塩が入ったクランチチョコレート。こちらはミルクとホワイトの2種類のフレーバーが入っています。

2つめは、女性に嬉しい美感成分コラーゲンペプチドと資生堂製ヒアルロン酸が配合されたジュレタイプのドリンク「ビューティープリンセス」。味は「ピーチwithローズ」と「マンゴーwithアロエ」に加え、期間限定の「マスカットwithパイナップル」と「ブラッドオレンジwithアセロラ」の4種類がありました。

赤と青色の缶は定番カラー。

3つめは、〈資生堂パーラー〉の代表作であるロングセラーの「花椿ビスケット」。真ん中のメロン色は、資生堂パーラーの原点である「アイスクリームソーダ」をイメージして作られた、今しか買えない限定カラー!最近では缶を全色集める人も多く、限定カラーは完売するのも早いんだとか。飽きのこない素朴なサクサクビスケットは、幅広い層に愛される定番のお菓子です。

CAFE&RESTAURANTのイチ押しメニューは。

店内32席・テラス28席が用意されたカフェ&レストランの内装は、白と黒を基調としたシックで落ち着いた高級感のある雰囲気。

テラス席は広々としていて開放感があり、グリーンもあるので周りの目も気にならず、気持ちよく過ごせそう!

左が子ども用で、ベルトも付くそう。並べると可愛さ倍増!

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