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ダイエット中の女性も嬉しい![都内]おいしい焼酎が楽しめる居酒屋4軒

グルメ

1.焼酎と絶品ホルモンの最高のハーモニー。〈焼酎家『わ』〉/吉祥寺

脂付きWホルモン500円、芋焼酎赤兔馬(せきとば)500円。

〈LIGHT UP COFFEE〉オーナーバリスタ・相原民人さんがおすすめするこのお店。

「肉山の赤身」スライス1,000円。ローストビーフ100g1,500円~。

「このレベルの肉をこの値段で食べられる店はないんじゃないか」という驚きのコスパに加えて、“攻めた店”であることも魅力だと語る。

「店名がわかりにくいし、カウンターしかない。だからこそ、高感度で面白い人が集まるし、地元の人が多いから情報交換もできる。店員さんの接客もフラットで、通ってるうちに仲よくなっていく感覚が楽しいですね」。常時60種類ほどそろう焼酎のセレクションも納得。

相原民人/〈LIGHT UP COFFEE〉オーナーバリスタ。2014年に吉祥寺にオープン。その後京都、昨年春には下北沢にも新店が。

(Hanako1151号掲載/photo : Yoko Tajiri text : Hiroko Yabuki)

焼酎家『わ』
吉祥寺駅

焼酎家『わ』

2.希少な芋焼酎が揃い、魅力的な店主のがいるお店。〈浜やん〉/吉祥寺

中にからしが入っている「島寿司」550円。肴のつまみにピッタリな「明日葉の胡麻和え」450円。

八丈島の麦焼酎「島の華」や希少な芋焼酎など、おいしいお酒を飲みながら、明るい店主と触れ合えば、帰るころには心も満たされるはず。

八丈島と沖縄の郷土料理が楽しめる店一番の魅力は、店主との会話。豊富なお酒のなかでも、青ヶ島の芋農家がつくる「青酎」という生産量の少ない芋焼酎がおすすめ。

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