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コーヒー片手にひと休み♡「雨の日」に読みたい本8選

ライフスタイル

雨の季節がやってきます

もうすぐ雨の季節がやってきます。梅雨の時期は、外出するのも億劫になったり気分も塞ぎがちに…。でもせっかくなら、おうちでゆっくりする時間を楽しんでみませんか?雨だからと残念がらずに、おうちで取り組めることを見つけてみましょう。

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おうち時間を楽しくするファクターの1つとしておすすめなのが「読書」です。普段なかなか時間がなくて出来ないという方も、梅雨の時期はゆっくり本を読むチャンス。今回は、雨の日にぜひ読みたいおすすめの本をご紹介します。

雨を楽しむための本♡おすすめ8選

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じめじめした梅雨の時期は、なぜか気持ちも晴れの日とは違う感じがしませんか?そんな繊細な気持ちに寄り添ってくれるような内容の本や、もやっとした気持ちを晴らしてくれるような本をピックアップしました。

①いま、会いにゆきます

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映画化、ドラマ化もされた名作です。亡くなった最愛の妻が「1年たったら、雨の季節にもどってくる」という言葉どおり、梅雨の間だけ夫と息子の前に現れる…という不思議でロマンチックなお話。雨と共に読み返したくなる素敵な一冊です。

いま、会いにゆきます/市川拓司(文庫)

小学館

¥ 617

父子家庭に起こる、愛溢れる奇跡の物語。「1年経ったら、雨の季節にまた戻ってくるから…」の言葉どおり、父子の前に現れる妻と過ごす、悲しいけれど幸せな生活が丁寧に描かれています。登場人物のひと言ひと言が印象に残る小説です。

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いま、会いにゆきます/市川拓司(文庫)
www.amazon.co.jp
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②雨のなまえ

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雨にまつわる5人の男女の物語。複雑な事情を抱えた彼らの日々を鮮烈に描く短編集です。雨音を背景に描かれているので、雨の日にそれぞれの登場人物のことを考えながら読み進めていくのも面白いかもしれません。

雨のなまえ/窪美澄

光文社

浮気をする男、中年の主婦、サラリーマン、中学教師、シングルマザー…それぞれ何かを抱えている男女5人の物語。雨の音を背景に生々しい5人のエピソードが短編で描かれています。現在Amazonには在庫がないので、お近くの本屋さんをチェックしてみてください。

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雨のなまえ/窪美澄
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③地下街の雨

AntonioGuillem / Getty Images

ミステリーやサスペンス系で有名な宮部みゆきさんの短編集です。それぞれに引き込まれていくような7つの短編の中で、特におすすめなのが、本のタイトルにもなっている「地下街の雨」。謎めいていて、ドキドキしながら読み進められます。

地下街の雨/宮部みゆき(文庫)

集英社

¥ 562

ミステリー、ホラーなどの趣向が凝らされた短編7つで構成されています。どのお話も、夢や希望を忘れずに、信じて生きる都会の人々が描かれており、日々忙しい人にはクールダウンのために読むのもおすすめです。

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地下街の雨/宮部みゆき(文庫)
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