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コーヒー片手にひと休み♡「雨の日」に読みたい本8選

ライフスタイル

④蒼空時雨

Charles Briscoe-Knight / Getty Images

雨宿りからはじまる若者たちのラブストーリーです。偶然の出会いやお互いの秘密、そしてミステリー要素が要所に散りばめられており、読む手が止まらないと話題です。短編でありながら、一つの作品が背景にあり、様々な目線で読むことが出来ます。

蒼空時雨/綾崎隼

メディアワークス

¥ 616

偶然の雨宿りが物語のはじまり。次第にわかっていく若い男女の秘密や様々な登場人物の目線で語られる巧妙さなど、工夫が凝らされた作品です。ライトノベルで、さらっと読めるのもおすすめポイント。

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蒼空時雨/綾崎隼
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⑤神様からのひと言

Chainarong Prasertthai / Getty Images

梅雨のじめっとした気候やもやっとした気持ちをスカッと晴れやかにしてくれそうな小説「神様からのひと言」。主人公涼平の奮闘ぶり、上司である篠崎のインパクトの強いキャラクターなどが「お客様相談室」を舞台に描かれています。

神様からひと言/萩原浩(文庫)

光文社

¥ 741

「お客様相談室」のクレーム処理を舞台に、主人公の奮闘が描かれます。仕事もプライベートも上手くいかない主人公涼平が、異動先の「お客様相談室」で出会う人々や、クレームに向き合うことで人生を見つめなおしていくストーリー。読み終わった後はきっと爽快な気分になること間違いなしです。

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神様からひと言/萩原浩(文庫)
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⑥すいかの匂い

kaorinne / Getty Images

言葉選びが素敵な江國香織さんの作品「すいかの匂い」。少女11人による夏の記憶が一つ一つ描かれています。夏を待つ今の時期に、暑くも爽やかなこれからの季節に思いを馳せながら読みたい作品です。

すいかの匂い/江國香織(文庫)

新潮社

¥ 497

夏を思わせる、懐かしさを感じる単語が所々に出てきて、情景が思い浮かぶような小説です。誰しもが子供の頃、夏だけの特別があったはず。そんな過去の記憶を思い出せてくれるような、不思議な感覚を味わうことができます。

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すいかの匂い/江國香織(文庫)
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⑦夏の庭

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少年3人と一人暮らしのおじいさんとの交流を描いた「夏の庭」。はじめはぎこちなかった関係が、次第に打ち解けてひと夏の友情関係のようなものを少年たちとおじいさんは築きます。おじいさんの言葉一つ一つが胸に響く中編小説です。

夏の庭―The Friends/湯本香樹実(文庫)

新潮社

¥ 464

夏の間の忘れられない、3人の少年とおじいさんとの友情物語。おじいさんから伝えられる、家の手入れの仕方や包丁の使い方、草花の名前、戦争の悲惨さなどは、グッと心に残ります。子供から大人まで楽しめる小説です。

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⑧雨の日のきみに恋をして

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ミステリー要素と、ラブストーリー要素が融合した小説「雨の日のきみに恋をして」。幽霊だという女性とその女性の死の真相を探る男性の切ないラブストーリーを軸に、死の真相を少しずつ解明していきます。さらさらと読み進められる一冊です。

雨の日のきみに恋をして/松尾由美(文庫)

双葉社

¥ 690

「私は幽霊です。」という雨の日だけに現れる女性は、自殺したとされていましたが、実は違うと訴えます。その死の真相を突き止めるために一人の男性が奔走。いつしか、雨の日だけに会える女性に男性は恋をしますが、せつなく温かい結末を迎えます。

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雨の日のきみに恋をして/松尾由美(文庫)
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