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そのお野菜まだ使えます♡「リボベジ(再生野菜)」を気軽に楽しもう!

エコ化が進む今、「リボベジ」が注目されているのをご存知ですか?買って食べたあとも、水栽培でグリーンを楽しみつつ収穫できたらうれしですよね!リボベジを気軽に楽しめる野菜を集めてみました。

2019年5月
ライフスタイル
Yukie on Instagram: “_______ My farm☺️🌱 _______ また野菜増やし中〜☺️🌱 ルッコラとチンゲンサイです。 大きくなれよー😏 _______ #farm #green #vegetables #chinesespinach #roquette #hydroponics…”
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根っこ部分を調理の際にとっておき、薄く水をはったカップやお皿にカットした面を上にしてのせておくと、上の部分から葉が出てきます。飲み終わったあとのペットボトルの底をカットして、容器として使うのもおすすめです。

3.大根

常備菜の材料として人気があり、どのお宅の冷蔵庫にもある大根やニンジンも、リボベジには最適の食材です。

karimitsu / Getty Images

根菜をリボベジする場合は、ヘタ部分を厚めに3~4cmにカットしてから、底に薄く水をはって切断面をひたすと、数日後に葉が出てきます。容器もヘタの部分も、毎日洗って清潔にしておいてくださいね。※画像はイメージです。

4.三つ葉

お料理に彩りや香りを添える香味野菜は、ちょっとだけあれば十分。だからこそリボベジに向いています。

Nana Miyadera(AnnaMcCartney) on Instagram: “クレソンの次は三つ葉を育てるwww
最初クタッとしてたのに、気付いたらシャキッてなってた!!笑 #クレソン #三つ葉 #家庭菜園 #水差し”
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根っこから3~4cm部分でカットし、スポンジ付きでいいので、根っこがつかるくらいに水をはった容器に差し入れます。できれば毎日2回水を替え、その際に根っこのぬめりをとっておきましょう。

5.水菜

シャクシャクした歯触りが魅力の水菜も、リボベジで収穫できます。葉がきれいなので、インテリアグリーンとしても優秀です。

Krit of Studio OMG / Getty Images

水菜は三つ葉と同じように、根から3~4cmのところでカットして根を水にひたす方法で育てられます。生で食べるのに抵抗がある方は、おひたしや炒めもの、パスタの具などにして火を通して調理するといいですね。※画像はイメージです。

6.クレソン

肉料理によく合い、つけ合わせとしてもよく使われるクレソン。お鍋にしても、その風味を楽しめます。

Nana Miyadera(AnnaMcCartney) on Instagram: “こないだ買って来て余ったクレソン。水差ししてみたら根っこ出たぞ!!!
育てられるかもしれない☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ #クレソン #水差し #水差し栽培”
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できれば根が元気なものを購入し、根から3~4cmの部分でカットして水につけます。ペットボトルをカットしたものや、グラスなどで育てるのがおすすめです。クレソンは生命力が強いので、何度も収穫を楽しめますよ。

7.バジル

クレソンと同じく生命力の強いバジルは、トマト料理やパスタの風味づけなど、主にイタリアンレシピで活躍してくれます。

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