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これで梅雨を乗り切ろう!湿気とうまく付き合うヘアケアの秘訣♡

梅雨は服装にも悩みますが、髪の毛がうまくまとまらない!と頭を抱える人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、原因でもある「湿気」対策として、ケアのコツとおすすめのヘアケア剤をご紹介致します。

2019年6月
ヘアスタイル

湿気があるとなぜ髪がまとまらないの?

雨の日に朝ばっちりセットをしても、すぐに崩れてしまった経験はありませんか?原因は「湿気(水分)」。乾燥と湿気のバランスによって、様々な症状が出てしまうのです。

Jekaterina Nikitina / Getty Images

クセが出る要因として、毛髪内の水分が均一ではない状態のときに、クセが出やすいことがわかっています。髪質によって様々ですが、ハイダメージな髪はより多くの水分を含んでしまうため、あらゆる影響を受けやすくなってしまうのです。同様に乾燥している状態も、毛髪内の水分が不均一なので、クセが出やすくなります。大事なのは、「毛髪内の水分を均一にすること」です。

なぜハイダメージだと広がりやすいのか…

Tinatin1 / Getty Images

ハイダメージは、通常よりも毛髪内部に空洞が多くできてしまい、そこに空気中の水分が集まります。それによって、広がったりうねったりするのです。髪の毛が1番弱い状態は、濡れている状態!なので、湿気を多く含んだ髪の毛は弱い状態に陥り、髪を守るキューティクルなどが剥がれ落ちやすくなり、悪循環に。美髪に近づけるように、早速ポイントを押さえていきましょう!

まとまりを良くするヘアケア4つのポイント

1.しっとり系シャンプーにする

stock_colors / Getty Images

シャンプーは、断然保湿力にも優れたしっとり系がオススメ!軽さより重さがある方が、髪の毛はまとまってくれやすいもの。短い髪より長い髪の方が、寝癖がつきにくくまとまりやすいのも重さがあるからです。

2.トリートメントとコンディショナー両方つける

FotoDuets / Getty Images

コンディショナーとトリートメントの違い、案外わからない方も多いのではないでしょうか。商品によって異なりますが一般的にトリートメントは、髪の状態を整えて傷みをケアしたり、質感をコントロールするもの。コンディショナーは、髪の表面をなめらかにして傷みを防ぎ、パサつきにくくしてくれます。どちらかでも大丈夫ですが、よりしっかりケアするには2刀流がオススメです。

3.洗い流さないトリートメントはマスト

EasterBunnyUK / Getty Images

洗い流さないトリートメントのベールが、ドライヤーの熱や紫外線などの外部の刺激から1日中守ってくれる役割があります。乾かすときに1回、朝のスタイリング時にもう1回つけたら完璧です!

4.ドライヤーは温風と冷風の使い分け

bowie15 / Getty Images

長時間ドライヤーするのもダメージの原因につながるので、最初は風量MAXの温風でまず根本をしっかり乾かします。パサツキやすい毛先はなるべく最後に。ある程度乾かせたら、冷風に切り替えてキューティクルを引き締めるイメージで、上から下に髪を撫でるように仕上げます。時間があればブラシを通すことによって、その後のスタイリングが楽になりますよ!

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