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[鎌倉・坂ノ下]海のそばの古民家をリノベーション!人気のベーグルカフェで、のんびり昼下がりのひと時を

グルメ

鎌倉・坂ノ下にオープンした「なみまちベーグル」は、海の近くの路地裏に佇むベーグル専門店。店の厨房で手作りされるベーグルは、小麦本来の旨みが溢れ出す奥深い味わいで、絶妙な「もちもち食感」。個性豊かなフレーバーが用意されているのもユニークです。
ゆったりとしたカフェスペースでは、野菜をたっぷりと挟んだベーグルサンドが大人気。趣ある古民家で過ごす時間も居心地が良く、朝からふらりとたくさんの人が集います。

古材を生かした、ひと息つける和の空間

店名には、“波のある街”と、サーフィンの“波待ち”の気持ち良さがかけられている

江ノ電の長谷駅から、由比ヶ浜方面に向かって徒歩5分。坂ノ下エリアの路地裏散策を楽しんでいると現れるのが「なみまちベーグル」です。古民家を改装した、懐かしさを思わせる外観や、店内からもれる温かな店灯りに、思わず引き寄せられます。

右上)店内には心に残る楽しい演出が。テーブル下に「NO BAGLE NO LIFE」の文字を発見

暖簾をくぐると視線を奪われるのが、今では貴重な梁見せ天井に、海と空をイメージした手吹きのランプ。店内は、大正初期から残る古材が生かされていて、ぬくもりのある和の空気感を体感できます。

小麦の力が際立つ、大人も子供も喜ぶ味

丁寧に生地をこね、じっくりと低温長時間発酵させて焼くことで、もっちりと軽い口当たりに

開店と同時に、常連さんでにぎわう店内。それもそのはず、2017年に、神出鬼没の移動式ベーグル屋としてあちこちで出店をすると、その味わい深さに人が人を呼び、一躍話題に。翌年、ベーグル専門店を開業すると、地元の暮らしに定着してますます人気に火が付きます。

『なみまちベーグル』のベーグルは、外はカリッと香ばしく、中はもちっとした食感が絶妙で、噛みしめるごとに小麦本来の旨みを感じられるもの。その味わいを表現するために、とびきりの素材だけで、「これだ!」というベーグルを作り続けています。

幻の小麦「はるゆたか」を100%使用♪

単品ベーグルはチャーミングで人気の「ぶたさん(右手前)」(240円)など、材料も味わいもさまざま

お店には、毎朝15種類と豊富なラインアップのベーグルがスタンバイ。
生地の土台となるのは、“幻の小麦粉”と呼ばれる北海道産「はるゆたか」。いろいろ食べ比べたスタッフが、「食感も味わいも一番魅力的だった」というこだわり品です。
“幻”といわれるゆえんは、デリケートな性質のために生産量が少ないから。そんな希少品種を100%使って提供する店は稀。さらにホシノ天然酵母、天然塩、はちみつといった良質素材との重なり合いが、食感と味に深みをもたせています。

厳選素材で仕込まれた、特製サンド

「スモークチキン&ベジタブル(手作りポタージュスープ・サラダ・ドリンク付)」(1200円)

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