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完全予約制の穴場!ひっそり佇む古民家茶室〈北鎌倉 宝庵〉で、心身共にデトックス。

旅行・おでかけ

ひっそりと佇む非公開の茶室を目指して。

駅前のメインストリートを鎌倉方面へ。踏切手前の赤いポストが見えたら右折。

北鎌倉のメインストリートから路地に入って、浄智寺の山門を横目に、坂道をひたすら歩く。

浄智寺の正門を右手に、左側の急な坂道を直進。車も通るので注意を。

途中閑静な邸宅や風光明媚な竹林もあって、心がホッと落ち着くエリアだ。

途中には美しい竹林も。谷戸の静寂は清々しく、鎌倉歩きの醍醐味を味わえる。

新緑の季節、散策するにはちょうどいい。右手に〈宝庵〉が見えてくる。

イベントで侘び寂びの世界へ。

苔むした屋根が美しい〈宝庵〉。茶室&リトリートとして開放される。

空気がさらに凛として感じられるのが、風情ある苔門の〈宝庵〉の入り口。

瀟洒な姿の数寄屋造りの茶室でイベントは開催される。

普段は公開されていない茶室だが、イベント開催時は訪れることができる。昭和のジャーナリスト、関口泰の茶室として1934年に完成した数寄屋造りと、一畳台目の2棟。

離れにある一畳台目の茅葺きの庵。シルエットも美しい。背景に金宝山がそびえる。

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