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雨の日はゆっくり読書♡今年売れてる小説9選

すでに梅雨入りした地域もあり、全国で雨の日が続くシーズンがやってきます。外におでかけできないなら、家でまったり読書をしませんか?そんな雨の日の読書計画にぴったりな、今年売れている小説をご紹介します。

2019年6月
カルチャー

主人公は警察官を定年退職し、妻と共に四国のお遍路と旅に出た男性。旅先で少女誘拐事件を知り、16年前自分が担当していた事件と酷似ししていることの気づく。時間と空間を超えて、導き出される真実。深く心に響く感動作です。

慈雨

集英社文庫

¥ 821

警察官を退職した男がお遍路の旅で知った少女誘拐事件。彼が16年前に担当していた事件によく似ており、彼の胸には悔恨があった。心に残る言葉がちりばめられた、素晴らしい作品です。

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慈雨
www.amazon.co.jp
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⑨罪の声 / 塩田武士

本格的な長編ミステリーで今年人気の小説がこちら。京都でテーラーを営む男性は、自宅で古いカセットテープを見つけます。そこに吹き込まれた自分の声は、日本を震撼させた恐喝事件で使われたテープの声と一緒でした。ちょうど同じ頃、その未解決事件を追う新聞記者も。やがて二人は出会い、ある大きな決断をしてー。

Photo by Simone Acquaroli / Unsplash

リアリティを追求したこの本は、まるで本当の出来事を目の当たりにしているような感覚になります。新しい令和の時代に、平成最後に昭和の謎を追う、そんな物語を読んでみませんか。

罪の声

講談社文庫

¥ 994

昭和の未解決事件に実は関係していたテーラーの男性と、その事件の真相を追う新聞記者の男性。二人が運命に導かれるように出会い、真実を前にどうするのか。令和にこそ読みたいミステリー小説です。

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罪の声
www.amazon.co.jp
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せっかくの雨だから読書を楽しんで

Sasiistock / Getty Images

雨が降ると気持ちがどんよりしてしまいますが、本を読めるチャンスができたと思えば、梅雨も楽しく過ごせそうです。あなたが読みたい本を探してみてくださいね。

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