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肌は内臓の鏡?!腸内環境を整えてストレス知らずの美肌に。家庭で取り入れられる発酵食品メニュー5選

ライフスタイル

ストレスで肌が…そんなママにおすすめ発酵食品メニュー

ストレスが増すと、なぜか肌の調子が悪くなる、と感じていませんか?

肌の調子が悪いことに気づくと、さらにそれ自体がストレスになって、余計に肌あれにつながるという、悪循環に!

医療法人康梓会 Y’sサイエンスクリニック統括院長の日比野佐和子先生によると、やはり、ストレスは肌に関係しているようです。そして、強い肌づくりのための食生活からの対策も教えていただきました!

最後には、ママとキッズにおすすめのメニューを管理栄養士でキッズ食育トレーナーの方に紹介いただいています。こちらも要チェックですよ!

ストレスによって肌が薄くなる!?

日比野先生によると、ストレスはさまざまな肌トラブルを引き起こしてしまうことが分かっているといいます。

「加齢とともに、肌の弾力を保つ役割を持つコラーゲンやエラスチンといった細胞は減少していくことから、肌は薄くなっていきます。しかし精神的なストレスがかかると、さらに肌を薄くしてしまうことがわかっています。

精神的な緊張状態になると、身体がストレスホルモンを分泌することで、血管が収縮して、皮膚に栄養が行き渡らなくなってしまう結果、肌のうるおいを保つ働きを持つ女性ホルモンも肌に行き渡らなくなり、肌から水分が失われ、コラーゲンの生成にも影響が現れます」

意外にも、ストレスは肌に大きな影響があるのですね。

「ストレスによって、外部の刺激から肌を守ってくれるバリア機能が弱まるため、肌の奥まで紫外線が届きやすくなります。紫外線にはUVAとUVBの2種類がありますが、肌のシワ・たるみなどのいわゆる『光老化』を引き起こすのは、紫外線の中でも肌の奥の真皮層にまで到達する『UVA』の影響が注目されています。

UVAは4~8月にピークを迎え、窓などのガラスを通過して常に降り注いでいるため、今の季節は基本的な紫外線対策はもちろん、精神的なストレスも上手にケアしましょう」

肌は内臓の鏡!腸内環境を整える食生活を!

そして日比野先生は、紫外線やストレスの影響を受けやすい春夏には、肌そのものを強くするためにも腸内環境を整えるといいと話します。

「『肌は内臓の鏡』と言われるように、ストレスや生活習慣の乱れによって腸内環境が悪化すると、体全体の免疫力が低下し、同時に肌のバランスも崩れてしまいます。腸内環境を整える食材を積極的に取り入れましょう」

日比野先生は、次の食材を勧めます。

水溶性食物繊維
きのこ・海藻類・寒天など

乳酸菌を含んだ発酵食品
ヨーグルト・納豆・キムチなど

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