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旬はすぐそこ! なすを一度に8個消費できる簡単おかずレシピ3選

レシピ

夏に向けて「一山いくら」でお手ごろに出まわりはじめる「なす」。暑い時期に体を冷やすはたらきがあるほか、紫色の皮にはポリフェノールが含まれています。今回はなすをたっぷり使ったおいしいおかず3選をご紹介。どれも一度の調理で8個消費できるから、なすが安いときにおすすめです。

衣サクサク! 鶏肉だねでさっぱりと食べられるなすの肉詰めフライ

<材料4人分>

なす…8個、肉だね(鶏ひき肉…300g、長ねぎのみじん切り…大さじ5、おろししょうが…小さじ2、酒…大さじ1、塩…小さじ1/3)、衣(卵…1個、小麦粉…大さじ5、水…大さじ4)、パン粉…適量、酢じょうゆ(酢…大さじ2、しょうゆ…大さじ2)、キャベツ…4~5枚、みょうが…1個、小麦粉、油

<作り方>

1.ボウルに肉だねの材料を入れて粘りが出るまで練り混ぜる。なすはヘタのまわりに切り目を入れてガクを除き、切り離さないように下から十字に深く切り込みを入れる。十字の切り込みに小麦粉を薄くまぶし、肉だねを8等分してはさみ、形を整える。

2.別のボウルに衣の卵を溶きほぐし、残りの材料を入れて混ぜる。フライパンに半分の深さの油を170℃に熱し、1を衣にくぐらせ、パン粉をつけてそっと入れる。弱火で片面5分ずつ、上下を返して揚げ、油をきる。

3.キャベツ、みょうがはせん切りにして水にさっとさらし、水気をきる。器に2と盛り合わせ、酢じょうゆをかける。

肉だねは切り込みの奥まで詰めて、切り込みを閉じるようにして全体にのばし、周囲を押さえて形を整えると上手にできます。

(1人分529kcal/調理=井原裕子)

梅肉入りのみそだれでごはんがすすむ! 豚肉となすの梅みそ煮

<材料4人分>

なす…8個、豚肉(切り落とし)…200g、酒…大さじ2、みりん…大さじ2、梅みそだれ(梅干し…2個、みそ…大さじ2)、油

<作り方>

1.梅みそだれの梅干しは種をとり、包丁で細かくたたき、みそと混ぜる。なすはヘタを落とし、ピーラーで縦3本ほど縞目に皮をむき、3~4等分の細めの乱切りにする。

2.フライパンに油大さじ2を熱して豚肉をほぐし炒め、肉の色が変わったら、なすを加えて炒め合わせる。酒をふり、みりん、水1/2カップを加えて煮立たせ、ふたをして弱火で、途中上下を返して10分ほど、なすがやわらかくなるまで煮る。

3.1の梅みそだれを加え、混ぜながら煮る。

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