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結婚、仕事、美容…迷えるお年頃。悩みは「具体化→見える化」で解決!

ロカリ世代は結婚や仕事、美容など、女性としていろんな悩みを抱えている年頃ではないでしょうか。そんな全ての悩みを解決してくれるのが「具体化→見える化」なんです!

2019年6月
ライフスタイル

大人の女性として悩みは尽きない…

あらゆる悩みは「具体化→見える化」で解決

年齢を重ねてきた女性にはさまざまな悩みがありますよね。結婚や出産などプライベートのこと、仕事などキャリアに関すること、美容や健康など体のこと…。

Mykhailo Lukashuk / Getty Images

そんな全ての悩みを解決できる方法があります。それが「具体化→見える化」。悩みを具体的に細かく見つめることで、やるべきことが見えてくるという方法です。いったいどのような方法なのかを詳しく解説します。

悩み解決の「具体化→見える化」6STEP

1.現状をしっかりと見直して、悩みを具体化する

Photo by Yoann Boyer / Unsplash

まずは悩んでいる現状を具体化しましょう。自分がどういう状態なのか、どういう状況なのか、どういう悩みがあるのか、どうして悩んでいるのか…など悩みを具体的にすることで、悩みの核心に迫ることができます。

2.悩みを解決した姿を細かく思い浮かべる

悩みを解決した自分の姿を想像してみましょう。これも具体的に。どうしたいのか、どうなりたいのか、どういう状況なのか、どんな気持ちなのか、どんな物が見えるのか、どんな人が一緒にいるのか。

Hero Images / Getty Images

悩みを解決した自分の姿が輝いていて幸せになることを実感できれば、「頑張ろう」というモチベーション維持にもつながります。

3.マイナスな結果になることも想像する

Damir Khabirov / Getty Images

悩みが解決しても、マイナスな結果をもたらすこともあります。現状が悪化する可能性があるのはどんなときか、というマイナスな結果についても具体的に考えてみてください。

4.課題を挙げる

Westend61 / Getty Images

悩みが解決するために必要な課題を具体的に考えます。いつ、どこで、誰と、どんなときに、どのように起きる課題でしょうか。その課題をどのように解決するのか、先ほど考えたマイナスな点もどのように解決するのか。課題をクリアできれば悩みも解決します。

5.頼れる存在・場所を認識しておく

自分だけの力ではどうにもならない悩みもあります。そんなときに頼れる存在も認識しておきましょう。頼れる人や場所、物、サービス…などがあるはずです。

Maskot / Getty Images

悩んでいる最中や困っている最中だと気持ちが切羽詰まった状況なので、頼れる存在が何なのか見極められなくなってしまいます。何かを始める前に頼れる存在を知っておいて、いざというときに力になってもらいましょう。

6.やるべきことを「見える化」する

悩みを解決してどうなりたいのか、という最終のゴールを定めます。いつまでに、どんな場所で、どんな状況でとこれも具体的に。そしてゴールまでの中間地点も定めます。

Westend61 / Getty Images

そのためには最初に何をするのか。そこから中間地点まで、そして中間地点からゴールまで、段階的なステップを細かく考えていきます。あとは実践。

Photo by Emma Matthews / Unsplash

課題をクリアするために必要なこと、マイナスな状況が起きてしまった場合の対処、そんなときに頼れるものなどはすでに確認しておきました。「具体化→見える化」は、悩みを解決するために何をすれば良いのかが明確になる方法なのです。

お悩み別に「具体化→見える化」を実践!

「今の仕事でいいのかな」

仕事の将来性に不安がある場合、何に不安を感じているのでしょうか。「もっとキャリアアップしたい」のであれば、現状でキャリアアップできない理由を挙げます。そこから課題が見えてくるはずです。

Hero Images / Getty Images

なりたい姿を想像すれば、どんな選択をするのかも見えてきます。キャリアアップのために動くことで、今やっている仕事がおろそかにならないかなど、マイナスの部分についても考えて。細かく考えることで、やるべきことが明確になります。

Photo by Nicole Honeywill / Unsplash

他にも「結婚や出産しても続けられる?」「本当は別の仕事をしたい」など、さまざまな仕事に対する悩みも、同じように具体化→見える化で解決へと導いていきましょう。

「結婚したい」

結婚したいときは、どうして結婚したいのかという理由を具体化しましょう。今付き合っている人がいて、そろそろ結婚のタイミングだと思うから。恋愛はしてないけれど、生涯のパートナーを見つけたいから。寂しさや焦りから。人によっていろんな理由があるはず。

JenAphotographer / Getty Images

それぞれの理由ごとに対処法も異なります。恋人がいるなら向き合って話し合い、恋愛をしていないなら婚活を始める、寂しさや焦りなら結婚だけではない理由もないかと考えてみるなど。自分の本音に寄り添って少しずつ前に進めば、思いの実現にも近づくはず。

「貯金をしたい」

将来のために貯金をしておきたいと考える人もいますよね。まずは現状を具体的に分析。今のお金の使い方を見直しましょう。収入に対してどれだけの支出があるのか、どんなことにお金を使っているのか。 

Milkos / Getty Images

お金が貯まった素敵な未来を想像して、何を目的にするのか具体化しましょう。貯金をするとしても切り詰めるのは嫌など、マイナスな部分も想定して。

Photo by Kelly Sikkema / Unsplash

そして、いつまでにどれだけ貯めたいのかという目標を設定。貯金や投資信託、保険、お金の貯め方もさまざまな方法があります。生活費を見直して支出を減らしたり、副業をして収入を増やしたり、お金のプロに相談したり、現状と目標を見極めて今できることから始めましょう。

「とにかく忙しい」

忙しいと体力も気力も奪われて、考える暇さえもありません。そんな人は日々やらなければならないことを挙げて、現状を具体化しましょう。紙に書き出すとわかりやすいです。仕事、家事、育児など、何でも挙げてください。

Hero Images / Getty Images

そして、整理をします。例えば、仕事なら期限や緊急性で、やるべきことに優先順位をつけます。期限から逆算して、どれくらいの進捗度でないといけないのかと作業の分量を考えましょう。

dusanpetkovic / Getty Images

作業の効率を上げるためには、やり方を見直しましょう。もっとラクにできる方法があるかもしれません。道具やサービス、人に頼ることも大切です。タイムスケジュールを見直して、時間を効率的に使うことも検討しましょう。

「痩せたい」

「痩せたいけど何から始めたら良いのかわからない」とお悩みの方はいませんか。まずは痩せられない理由を具体化しましょう。食べ過ぎなら、何を食べ過ぎているのか、どんなときに食べ過ぎてしまうのかというように。

Laurence Monneret / Getty Images

そして、痩せたらこんなことがしたい、こんな風になりたいという姿も想像して、モチベーションを高めます。ダイエットする上での苦労に直面したときに、どうするのかという対処法も考えておくと良いです。

MangoStar_Studio / Getty Images

実際にダイエットをするときも、行動を具体化するとわかりやすいです。例えば「運動をする」ということを一つとっても、日常で取り入れられる運動をする→なるべく階段を使う→マンションで階段を使うというように具体的にすると、実現が可能になります。

「将来のために何をしたらいいのか…」

仕事も恋愛もプライベートも全て含めて、漠然とした将来への不安もあるのでは?その“将来”とはいつのことでしょうか。1年後?5年後?10年後?

anyaberkut / Getty Images

なぜ不安なのでしょうか。「将来こうなっていたら嫌」という具体的な不安を考えてみます。「仕事がなくなっていたら嫌」「結婚できなかったらどうしよう」…など。

Westend61 / Getty Images

それを解決するため課題も考えます。仕事の将来性への悩みだとしたら、「同じ仕事を続けたい」のか「収入を安定させたい」のかで、やるべきことも変わってきます。漠然とした悩みにこそ自分の本音が隠れているので、具体化してやるべきことを見える化して、対処していきましょう。

自分に向き合い、寄り添い、悩みを解決!

悩みから目を背けて、現実逃避するというのも1つの方法です。しかし、根本的な解決にはなりません。本当に解決するためには真正面から向き合う必要があります。

Westend61 / Getty Images

それは苦しみを強いるのではなく、自分の本当の気持ちを引き出し、本当になりたい姿に近づける方法なのです。悩みは「具体化→見える化」して解消し、なりたい自分を目指しましょう。

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