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九州内を走る魅力ある観光列車のひとつ「特急ゆふいんの森号」[ママ鉄・豊岡真澄の親子でおでかけ]

旅行・おでかけ

この連載は……
元祖鉄道アイドル、いまはママ鉄として活躍している豊岡真澄さんが、お子さんと一緒に「でんしゃ」にまつわるおでかけ情報をご紹介します!

皆さん、こんにちは。ママ鉄の豊岡真澄です。
九州内を走る魅力ある観光列車のひとつ、特急ゆふいんの森号に乗ってきました!

今回、ゆふいんの森号に乗るのは初めてではないのですが、何度でも乗りたくなる理由のひとつがココ。

なんのことが分かりますでしょうか?
キハ72。キハのキは気動車=ディーゼル車という意味なんです。
電気で動く電車ではなく、ディーゼルエンジンで動く気動車です。鉄道好きのわたしにとっては、ディーゼル車のエンジン音がたまらなく好きなのです。真横に行くとちょっとうるさく感じる方もいるとは思うのですが、テツにはたまりません。

車体の側面についたロゴもカッコイイ!
今回乗ったのはゆふいんの森1号。

福岡県博多駅からスタートして、大分県由布院駅を目指します。
車内もオシャレで目を引きます。特にこの連結部分が大好きなのです。

インバウンド需要でとても混雑していた車内。発車とともにグッズ売場は長蛇の列になっていました。
子どもたちは恒例の車内探検に出かけました。早速見つけたのは、記念スタンプ!

スタンプはこんな感じでした。

車内では、Wi-Fiサービスがあるのも嬉しいところ。

景色を楽しんでいると、客室乗務員のお姉さんが記念撮影用のプレートを持ってきてくれました。

カメラを渡すと、笑顔でシャッターを押してくれます。
約2時間の旅はあっという間に終わり、由布院駅に到着。

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