無料の会員登録をすると
お気に入りができます

うどん発祥の地・福岡で食べ比べしたいうどん6選。定番から進化系まで。

グルメ

1.〈釡喜利うどん〉透き通ったスープに徳島産すだちが浮かぶ。/大名

福岡で人気の「うどん居酒屋」の仕掛け人、〈二◯加屋長介〉のセカンドブランド。糸島産の粉で作る自家製麺は博多うどんと讃岐うどんの中間で、柔らかすぎず硬すぎず。

「すだちかけうどん」750円(税込)。さっぱりとしたすだちの味が冷たいスープに染み渡る。すだちの仕入れ状況によって値段が変動するので注意。

「すだちかけうどん」は、丼に盛った麺にスープをかけ、その上に輪切りにした徳島産のすだちを。沖縄の天然塩を使ったかえしをひとかけして仕上げる。

〈釡喜利うどん〉
■福岡県福岡市中央区大名1-7-8
■092-726-6163
■11:30~22:30( 22:00LO) 火、第3水休
■23席/禁煙

2.〈恵味うどん〉年月をかけて進化した細く平たいオリジナル麺。/六本松

老舗〈恵味うどん〉が3月に移転リニューアル。もとは太い讃岐麺を出していたが「お客を待たせたくない」という思いから徐々に細く平たく変わり、今ではジャンル分けできないオリジナル麺に。

「とりおろしうどん」850円(税込)。つけだれは50年間注ぎ足して使っている、醤油のきいたかえしがベース。つるっと細い麺にしっかりと絡む。

「とりおろしうどん」のつけだれは、鶏肉を漬け込み大根おろしを炊き合わせ、薬味でさらに深みを足した一杯。

〈恵味うどん〉
■福岡県福岡市中央区六本松4-3-2 インエイト1F
■092-753-8018
■11:00~15:00(14:30LO)、17:00~21:00(20:30LO) 月休
■20席/禁煙

3.〈豊前裏打会 萬田うどん〉旬の素材を生かし、和を感じられる一品。/薬院

透明感があり、もっちり、つるっと。そんな特徴を持つのが豊前裏打会の麺だ。〈萬田うどん〉は裏打会の原点、北九州の〈津田屋官兵衛〉での修業を経てオープン。本家よりもコシと弾力のある細麺を味わえる。

「野菜天ぶっかけ」820円(税込)。白金の青果店〈八百将(やおまさ)〉から仕入れた朝倉産の旬の野菜が中心。季節で野菜が変わり、いろんな素材を楽しめる。

旬の食材を使用したメニューを多く取りそろえ、季節を感じながら楽しめるのが魅力だ。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ