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カルピスとのコラボも。〈ロイヤルパークホテル〉で時間無制限のアフタヌーンティー。

グルメ

創業当時のルームキーをモチーフに。30周年を彩る、華やかなアフタヌーンティー!

〈ロイヤルパークホテル〉は開業30周年を記念し、創業当時のルームキーをモチーフにしたチョコレート細工を主役に、季節感たっぷりで彩り豊かなスイーツをふんだんにのせた、スペシャルなアフタヌーンティーを期間限定で提供。

食べるのがもったいないぐらい可愛らしいスイーツばかりで、「どれから食べようかな」と考えるだけでもワクワク!ではさっそくいただきま〜す!

スタンドの1番下の段には、ポテトとツナに、食感が楽しめるブロッコリーを入れたサンドイッチと、生ハムをのせた甘めの味付けのキッシュが。

ブロッコリー入りのサンドイッチって、あんまり食べたことがないので新鮮で美味しい!

そして2段目には、コロンとした可愛らしいサイズの、見た目も華やかな一口サイズのスイーツたちが。
チェリーのタルトに、パッションフルーツとマンゴーのシュークリーム、ちょっぴり塩味の効いたヘーゼルナッツとキャラメルを絡めたマカロン、ピスタチオのフィナンシェ、2種類のスコーンが行儀よく並んでます。

中でもイチオシは、ハートのチョコレートがトッピングされたピンクのタルト!中に大きなベリーが丸ごと入っていて、甘酸っぱさが口の中でふわりと広がり、たちまち幸せな気持ちに。あと、ラズベリーがトッピングされたピスタチオのフィナンシェと、塩味が効いた大人な味のマカロンもお気に入り!

左からクロテッドクリーム、アプリコットジャム、イチゴジャム。

スコーンは、こちらのソースにお好みでつけて食べられます。
ちなみに「クロテッドクリーム」とは、脂肪分の高い牛乳を弱火で煮詰め、ひと晩おいて表面に固まった脂肪分を集め作られる、イギリスの伝統的なクリームなのだとか。ジャムと同じくスコーンにつけて食べるのが一般的みたい。

メインの1番上の段には、パンナコッタとメロンのデザートと、ハイヒールと創業当時のルームキーをかたどったチョコレートが。

完成度高く、食べるのがもったいない仕上がりのチョコレート細工!華やかさが、女心をとことんくすぐってくれます。

実はこのルームキーをモチーフにしたチョコレート細工には、ちょっとしたホテルの思い出と未来への想いが込められています。

現在はセキュリティのため部屋の鍵はカードキーですが、当時実際に使っていたのがこちらのバラのつぼみがデザインされたルームキー。創業30周年とのことで、思い出のルームキーをモチーフにしたチョコレート細工を、ショコラティエが特別に作ったとのこと。日本橋らしい和柄をモチーフにしたデザインがとってもキュート!

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