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[妊娠35週]胎児の首のむくみ(NT)を指摘されさらに大腿骨長(FL)が短め、ダウン症候群の可能性?[専門家Q&A]

子育て
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たまひよプレミアムの人気コーナー「専門家Q&A」から「胎児の首のむくみ(NT)を指摘されさらに大腿骨長(FL)が短め、ダウン症候群の可能性?」というお悩みについての質問に対する専門家の回答をご紹介します。
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【質問】胎児の首のむくみ(NT)を指摘されさらに大腿骨長(FL)が短め、ダウン症候群の可能性?

今35週の妊婦です。妊娠初期に首のむくみ(NT)が、12w4dで2.5mm、13w6dで3.8mm程度と指摘されました。
夫とよく話し合い、検査のリスクを考え羊水検査などの出生前診断は受けませんでした。その後、医師からはとくに何も言われませんが超音波写真に記載されているFLの数値だけがいつも1~2週程度短めです。ほかの部位は週数以上あります。

もう妊娠後期ですし、どのような結果でも受け止めたいと思ってはいますが、何事もなく生まれてほしいというのが正直なところです。
「NTが指摘された」+「FL短め」というのはやはり、ダウン症候群の可能性が高いでしょうか。

出生前診断ってどんなもの? 検査を受ける時期と流 れ、注意点は?

【専門家の回答】牧野郁子先生(東京女子医科大学産婦人科学教室 非常勤講師)

首のむくみ(NT)の数値だけを見ると確かに厚いですが、それだけでダウン症候群とは診断できません。誤差もある上に、時間がたつにつれ、首のむくみが改善されることもあります。
また、FL(大腿骨長)が短いことも、ダウン症候群の超音波検査での特徴の一つですが、1~2週分短い程度なら正常の範囲内です。羊水検査などを行わないと決めたのなら、経過をみていくしかありません。
今は不安かもしれませんが、旦那様とたくさん話し合い、生まれてくる赤ちゃんを温かく迎える心の準備をしておきましょう

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