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佐渡の“おいしい”を小瓶にぎゅっと詰めて。保存食のセレクトショップ&カフェ「HOZON」

グルメ

下町らしい風情ある街並みと、点在するおしゃれなカフェやショップが魅力の清澄白河。のんびりした空気が流れるこの街で、散策のついでに訪れるのにちょうどいい素敵なお店を見つけました。上質な食材を使った瓶詰めや缶詰めのセレクションが魅力の「HOZON」です。2階にはくつろげる雰囲気のカフェを併設していて、店のオリジナル商品を使ったメニューも楽しめます。

路地裏にある小ぢんまりした店。棚には保存食がずらり

都営地下鉄大江戸線と、東京メトロ半蔵門線が乗り入れる清澄白河駅から徒歩5分。閑静な住宅街の、細い路地に面してある白壁のお店が「HOZON」です。

店に足を踏み入れると、瓶詰めや缶詰めの食品が棚にずらり。この店では、無添加にこだわって作った保存食や、セレクトした国内外の商品を販売しています。

店のオーナーは武田さん。父親の出身地であり、自らも子供のころから親しんできた佐渡の魅力を発信するために、このお店をオープンしました。

「HOZON」代表の武田さん(左)と、プロダクトマネージャーの菅原さん(右)

佐渡にはきれいな空気のもとではぐくまれた、質のいい産物がたくさんあります。しかしそれぞれ生産量は少なく、一般的にはあまり知られていません。そんな佐渡の産物を、より多くの人に届けやすい保存食にしようと考えたのが、このお店の始まりでした。

かつては佐渡の旬の食材を使い、試行錯誤を重ねて作り上げた商品を、イベントのたびに佐渡から持参していました。そして2018年5月、ついに清澄白河に店をオープン。手作りのあたたかみが感じられる店で、こだわりの保存食を販売しています。

保存料は一切不使用、オリジナルの低糖ジャム

左から「ゴボウトユズミソ」(M・1080円)、「ウメシナモン」(M・1080円)、「ヤキイチゴジャム」(M・1296円) ※Sサイズも展開

「HOZON」では、「料理にも使えるジャム」をテーマに、保存料やペクチンすらも入れないジャムを作っています。どれも材料や組み合わせがユニークで、お味が気になるものばかり。

各ジャムは味見もできます

リピート率ナンバー1の「ゴボウトユズミソ」は、ゴボウとゆずの風味がしっかりと感じられる味噌味のジャム。
「ウメシナモン」は濃厚な梅のジャムに、シナモンやクローブなどのスパイスをたっぷり効かせた一品。
「ヤキイチゴジャム」は佐渡の「えちご姫」を焼いてからジャムにしてあり、香ばしく濃厚な風味が特徴です。

どれも未開封の状態で1年~1年半はもつとのこと。開封後は冷蔵庫で約1ヵ月間保存が可能です。

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