無料の会員登録をすると
お気に入りができます

目指せ知的女子!文章力スキルを上げるために必要なこと4つ

文章スキルを上げて知性のある女性だと思われたいけれど、具体的にはどんな風にすればいいのかわからない…そんな人も多いですよね。文章スキルを上げるためにはどんなことが必要なのでしょうか?日記をつけてみたり、自分の好きな文章のスタイルを見つけてみたり、形容詞を使わないで文章を書いてみたり、方法は様々です。具体的な方法を見ていきましょう。

2019年6月
ライフスタイル

文章能力がないって言われたくない!

taka4332 / Getty Images

学生時代が終わって仕事についても文章を書く機会は増えていきます。知性のある女性だと思われるために、文章能力を上げることも必要です。しかし文章能力を上げるといっても、具体的にどんなことをすればいいのでしょうか?文章能力が上がる方法をまとめていきます。

(1)毎日日記をつけてみる

Mint Images / Getty Images

文章能力を上げるためには、書き続けることが大事です。毎日日記を書き、文章に触れてみましょう。携帯のメモ欄に日記をつけてもいいですし、SNSに投稿してもいいです。感じている想いを文章にしてみることが大事です。誰かの目に触れなくても、文章書き続ければ慣れることができます。

(2)好きな文章のスタイルを見つける

知性のある文章とはどういった文章なのでしょうか?どんな文章を書く人になりたいか、目標とする文章のスタイルを見つけてみましょう。世の中には多くのライターや作家がいます。本屋に立ち寄って雑誌や小説などをめくり、「こんな文章が書きたい」と思えるような文章を見つけることから始めてみましょう。

Richard Drury / Getty Images

堅苦しい表現ではないのに引き込まれるような文章を書いている作家・ライターもいます。何から読めばいいのかわからない場合には、人気の作家やライターの書いた文章や、受賞した作品などを順番に読んでみましょう。「なぜ受賞したのか?」という理由を探しながら読み進めると、発見があります。

(3)こそあど言葉に注意する

Dougal Waters / Getty Images

これ・それ・あれ・どれなどの「こそあど言葉」にも注意していきましょう。指示語をなくすことによって、何を言いたいかが具体的に伝わります。小説のような情緒が求められる文章であれば別ですが、全員が読んでいて同じ解釈が出来るような文章を書くためには、指示語が何を指しているかということを具体的にすることが大切です。例えば「私はまさにそれをこうした方が良いと思った」の「それ」「こう」の部分は何を指すのかを具体的に書いていきます。

(4)具体的に書く

文章を書くときにやってしまいがちなのが抽象的な言葉を並べること。
例えば「最適な解決策」や「迅速な処理」などの言葉は何か具体的なことを指しているようで、具体的には何も伝えていない言葉になります。

Westend61 / Getty Images

「最適」とは何を基準に最適とするのか、「迅速」とはどれくらいの速さなのかを明確にすることによって、受け取り手は初めてその意味がわかるようになります。具体的な日付や時間などを示し、どんな解決策をしようとしているのか、どんな処理をしようとしているのかを具体的に伝えると、中身のある文章だと思われるようになります。

毎日コツコツ練習をしてみよう!

1〜2日であっという間に文章が上達するようなことはありませんが、毎日時間を決めて書く練習をすることによって、文章力は上がっていきます。日記を書くようにしたり、読書をするようにしたりして文章と触れ合う機会を今までよりも増やしていきましょう。

Ishii Koji / Getty Images

ケータイで文章を流し読みするのではなく、どんな言い回しを使っているのか、どんなふうに気持ちを文章に表現しているのかを意識しながら読み、いいなと思った文章をメモして使うようにしていきましょう。その繰り返しで文章能力が少しずつですが、上がっていきます。

記事に関するお問い合わせ