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皮膚科医が回答!肌よわ敏感肌さんが選んでOK・NGな日焼け止め

メイク

肌よわよわ〜。でも紫外線対策はしたいんです。

お肌がデリケートな敏感肌さんにとって、日焼け止め選びは深刻。「どんなものを選べば肌への負担が少ないか…?」気になっている女性も少なくないと思います。

ここではそんな敏感肌さんの為に、「日焼け止め選びのポイント」「塗る際に気をつけること」「おすすめの日焼けどめ」について、皮膚科の先生にお話しを聞いてきました!

敏感肌さんの日焼け止め選び。気をつけるポイントは?

まずは日焼け止め選びから。購入時に気をつけて欲しい4つのことをまとめてみました。

①「紫外線吸収剤」が使われていないか?

日焼け止めは大きく分けて、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。「紫外線吸収剤」は肌の表面で紫外線を吸収し、科学的にエネルギーに変えて放出します。科学合成された成分で作られているので、”肌の刺激になりやすい”と言われています。敏感肌の女性はこの「紫外線吸収剤」が含まれていない日焼け止めがおすすめです!

「紫外線吸収剤フリー」「ノンケミカル」という表記があれば、肌に優しい「紫外線散乱剤」を使用した日焼け止めということになるので、購入する際にはしっかり確認しておきましょう。ちなみに「紫外線散乱剤」は、受けた紫外線を散乱・反射させることで肌へのダメージを防いでくれる日焼け止めです。

②「添加物」が含まれていないか?

肌への刺激となりやすい「添加物」も含まれていないか確認しましょう。

無香料・無着色・低刺激…など、しっかりと表記されているものがおすすめですよ。パラベンやエタノールなどの防腐剤も、肌を刺激しやすいので避けるのがベターです。「アレルギーテスト済み」や「皮膚科学的テスト済み」などの表記があるものは安全性も高いので、そのあたりもチェックしてみるといいでしょう。

③お湯や石鹸で落とすことができるか?

効果の高い日焼け止めの場合、専用のクレンジング剤が必要な場合もあります。敏感肌さんの場合は、落とすときの刺激もなるべく少なめがいいので、お湯や石鹸でオフできるかきちんと確認しておきましょう。

購入時は「クレンジング不要」や「落としやすい」などのワードに注目すると◎普段使っている洗顔料や石鹸で落とせるので、肌への負担を最小限に抑えることができますよ。

④塗り心地や使用感は問題ないか?

もちろん、塗り心地や使用感をチェックするのも大切。ミルクやクリームなど、テクスチャーによって使い心地も異なるので、お店で実際に試してみるのがおすすめです。

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