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洋服はあるけど合わせる服がない!買い物上手になる7つのポイント

可愛くてお洒落な洋服はたくさん持っているけど、うまくコーディネートできないことってありませんか。もう「合わせる洋服がない!」なんて言わないための洋服を買うときのポイントをご紹介します。

2019年6月
ファッション

合わせる洋服がない!

通年使えるベーシックな服から、シーズン毎のトレンド服など、洋服はたくさん持っているのに、いざコーディネートしようとすると、上下合わせる洋服がないなんて経験はありませんか。

kupicoo / Getty Images

あれもこれもと洋服を買うのは良いけれど、いざ着るときに合わせる洋服がないと困りますよね。そこで、コーデしやすい洋服を買うための買い物のポイントをご紹介します。

洋服を買うときのポイント

1.手持ちの洋服を確認する

クローゼットの中を見て手持ちの洋服を確認してから買い物をしましょう。意外と忘れてしまう方も多いと思いますが、この一手間がとても大切です。

KhongkitWiriyachan / Getty Images

手持ちの洋服を確認することで、今あるアイテムを中心に、プラスアルファのコーデをイメージしながら買い物できます。また、似たような洋服を買っちゃった、という失敗も防げますね。

2.目的を決める

買い物をする際には目的のアイテムを明確にしましょう。「手持ちの◯◯の洋服に合わせる◯◯を買う」など、買うアイテムをある程度絞っておくと良いでしょう。

Pornpawit Phosawang / EyeEm / Getty Images

実際にお店に行くときには合わせる洋服を着て行ったり、写真に撮っておくなどすると、より買い物しやすくなります。

3.試着をする

店頭で洋服を買うときには、必ず試着をすることをお勧めします。試着をすることで、洋服を着た自分を客観的に見ることができるので、見た目と着用時のイメージ違いを防げます。

g-stockstudio / Getty Images

試着をすることで、「あの洋服に合わせよう」と思って買った洋服が思っていたようにフィットしないなんて失敗を防ぐことができます。

4.ベーシックカラーは避ける

どの色にするか迷ったときに、使いやすいからという理由で選んでしまいがちなベーシックカラー。白、黒、紺、ベージュなどいつも同じような色合いの洋服を買っていませんか。

blackred / Getty Images

一見使いやすいように見えるベーシックカラーですが、いざコーデするときに主役になる配色のアイテムがなくて合わせにくいことも。たまにはアクセントになる色物を買うと、コーデの幅が広がります。

5.他人のコーデをチェックする

買い物に行く前に、自分の手持ちの洋服や似たようなアイテムを使ったコーディネートを、雑誌やSNSなどでチェックするのがお勧めです。

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「この洋服にはどんなアイテムが合うのか」ということを事前にリサーチしておくことで、手持ちの洋服に合った新しいアイテムを買い足すことができます。

6.衝動買いはしない

よくやりがちなのは、目的がないのになんとなく店内を見て回ってしまうこと。お店にはかわいい洋服がずらりと並んでいて、つい余計な買い物をしていませんか。

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あれもこれも欲しくなってしまいますが、このアイテムを買う!と決めているとき以外の買い物をなるべく避けることで、「合わせにくい洋服」を減らすことができます。

7.迷ったら買わない

洋服を買おうと決めたもの、なかなか自分の理想に合う一着がなかったり、ちょっとイメージと違うなんてことはよくあることです。そんなとき、「これでいっか」なんて思って購入していませんか。

Westend61 / Getty Images

妥協して買った洋服は、いざ着るときに「やっぱり違うから着るのやめよう」と思ってしまうことが多いですよね。購入を迷った際には、きっぱり買わない選択をすることが大切です。

買い物上手は着回し上手♡

よく、「お洒落な人ほど少ないアイテムを着回している」なんて言いますよね。まさにその通りで、お洒落な人は洋服を買う時点でアイテムの選び方が上手なのです。

undefined undefined / Getty Images

買い物上手と着回し上手は紙一重。納得する買い物をして、お洒落に洋服を着回したいですね♡

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