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いつの間にかお金が貯まる♡節約を「日々の習慣」として身につける7つの方法

今月から節約をして貯金を増やす!と決心したのに、目標額を達成する前に諦めてしまった。そんな経験をした方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、節約を無理なく続けるためのヒントをご紹介します。

2019年6月
節約・マネー

今度こそ節約を続けたい!

節約方法を調べて色々実践してみたものの、途中で嫌になって衝動買いをしてしまったことはありませんか?ストレスが溜まると、なかなか貯金は上手くいきませんよね。

Abraham / Getty Images

貯金を着実に増やすには、最初だけ頑張るのではなく気長にコツコツ続けることが大切です。ここでは無理のない計画の立て方と、節約を日々の習慣として続けていくためのヒントをチェックしてみましょう。

節約を習慣にするための7STEP

①無駄な出費を探す

まず最初に、無理なく簡単に削れる出費を探しましょう。例えば1日に何度も自動販売機で飲み物を買ったり、使用していない有料アプリの支払いを続けていませんか?

Geber86 / Getty Images

最低2週間は全ての出費を記録してみると、こういった特に必要のない出費が見えてくるはずです。紙に書く時間がなくても、後で明細を確認できるクレジットカードや電子マネーを活用すれば簡単に見直しができますよ。

②おおまかな年間予算を立てる

例えば祝日がない6月と、イベントが多い12月に必要な交際費は全く違いますよね。毎月同じ額でやりくりしようとしても、上手くいかないのは当然なのです。

MangoStar_Studio / Getty Images

1ヶ月の予算を立てる前に、1年間に使える額を光熱費や交際費などの項目ごとに決めておきましょう。そしてエアコンの使用量や飲み会が増える月などを考慮してから12で割ると、やりくりがグッと楽になります。

③予備費は確保する

いくら貯金を増やしたくても、モヤシばかり食べて服を1着も買わないような生活は避けたいですよね。節約とは不要な出費を減らすことが目的であり、辛い思いをするためのものではありません。

Dulin / Getty Images

ゆとりを持って節約生活を送るには、貯金とは別に予備費を確保しておくことが必要です。冠婚葬祭や急な帰省などに対応できるだけのお金があると、安心して過ごせるようになりますよ。

④減らしたい項目を決める

1年間で使えるおおよその額を決めたら、もう少し減らしたい項目を探します。節約するなら生活費全てを削らなければと思うかもしれませんが、無理は禁物。最初は食費や交際費など、どれか1つで十分なのです。

nortonrsx / Getty Images

さらに、例えば前月よりも出費を5~10%減らすなど、できるだけ簡単にできることから始めてみてください。節約はダイエットと同じ。最初に張り切り過ぎると、ストレスが溜まってリバウンドしてしまいますよ。

⑤お金を使わない日を作る

せっかくお店に立ち寄ったのに、何も買わずに帰るのは結構難しいですよね。そこでおすすめなのが、お金を1円も使わないNMD(ノーマネーデー)を作ることです。

Westend61 / Getty Images

職場には飲み物とお弁当を持って行き、夜は家で録画しておいたテレビ番組を見ながらのんびり過ごしてはいかがでしょう?週に1~2日ほどNMDを実践するだけでも、自然と支出が減るはずです。

⑥買い物リストにないものは買わない

食費を抑えるために買い物リストを作っても、特売品を見かけたら買いたくなりませんか?しかし、どんなに安くても無駄にしてしまったらお得とは言えません。あくまでリスト通りに買い物をすべきです。

Westend61 / Getty Images

どうしても買いたい!と思ったら、リストにある物を1つ減らしましょう。ただし、メニューや使い道がパッと思い浮かぶ物だけにしておいてくださいね。

⑦節約仲間を作る

無理のないように計画を立てても、節約生活を続けていればモチベーションが下がる時期もあるかもしれません。そんなときに必要なのは、同じ目標に向かって頑張る仲間です。

Wavebreakmedia / Getty Images

もちろん詳しいお財布事情まで伝える必要はありませんが、周りに節約をしていることを話してみましょう。共感してくれる人達とお得な情報を交換したり愚痴を聞いてもらえば、気持ちが軽くなりますよ。

じっくり続けて「節約体質」に♡

Westend61 / Getty Images

短期間だけ節約を頑張っても、ストレス買いをしたら意味がありません。簡単な方法でも良いので、長く続けることを意識してみてください。節約が食事やお風呂と同じような「習慣」になれば、目標達成はすぐそこです!

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