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あつあつホカホカ!炊きたてごはんでしっかりランチ。鎌倉・長谷の「鎌倉土鍋ごはんkaedena.」

グルメ

注文のたびに土鍋で一人分ずつごはんを炊いてくれる「鎌倉土鍋ごはんkaedena.」。以前は和食の板前をしていたオーナーがその技を生かし、火加減を絶妙に調節しながら炊き上げるごはんの美味しさは格別と好評です。昼食をきちんと食べて足取りも軽やかに鎌倉散策をされてはいかがでしょうか。

お目当ての土鍋ごはん

江ノ電長谷駅から徒歩3分、駅と大仏のある高徳院との中間あたり

長谷の大仏様のそばにあり、散策の途中立ち寄りやすい場所にあります。落ち着いた店内で午後のプランを仲間や家族し話し合いながらの昼食は会話も弾みますね。
ランチタイムの終了時間ははっきり決まっておらず材料がなくなり次第、と日よってまちまち。できれば時間に余裕をもっていくのがおすすめです。

炊きたての美味しさ

「鮭といくらの土鍋ご飯」につくのは柚子コショウ

ランチはすべて土鍋ごはんと小鉢の定食で、炊きたての土鍋ごはんには様々な具材をのせてくれます。
具材には釜揚げシラスや蟹とアボカドなど定番のものと、牡蠣やサンマ、焼き栗など季節の素材をいかしたものがあります。さらに釜揚げシラスには梅肉、煮穴子の炙りにはワサビといった香辛料がつき、あたたかいごはんとの相性も良くより奥深い味に。
鎌倉の四季を楽しむように、旬の食材で季節も一緒に味わうことができます。

一合炊きの土鍋で丁寧に炊き上げる

お米は「東の魚沼、西の篠山」と評される兵庫県の丹波篠山産コシヒカリ、水は昆布で出汁をとったうまみのある昆布水という最強のコンビ。
一合炊きの土鍋に入れ最初は強火、沸騰しはじめたら蓋をして火加減を弱くします。

シューシューと土鍋から湯気が上がってきたら、お米がふっくらと炊き上がりはじめた合図。火にかけてから炊き上がりまではおよそ7分、一合だからか意外と早く感じます。このあと少し蒸らしてよりおいしくふっくらと仕上げていきます。

看板メニューをサポートする本格和食

「鮭といくらの土鍋ご飯」(2000円)

定食にはどれも小鉢3品と味噌汁がつきます。小鉢は、本格的な懐石料理をしっかり踏襲したのものばかりで一品一品がどれも主役級。その味は、何気なく書いてある黒板の案内を再び見て確認してしまうほど手が込んだもの。
季節の野菜をたっぷり使った日本料理に思わぬところで遭遇できます。

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