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夢を見ていただけ…彼氏の「彼女への気持ちが冷めた」4つの瞬間

恋愛・結婚

愛していたはずなのに、いつのまにか彼女への気持ちが冷めてしまう男性もいるようです。
女性だって彼氏に冷めることもあるのでお互いさまなのですが、男性はどんなことが理由で気持ちが冷めるのでしょう。

男性の気持ちが冷める主な瞬間を4つご紹介します。

(1)外見に魅力を感じなくなった

『最初は可愛かったのに、最近なんかすごい手抜きだよね……』(29歳/IT)

付き合い始めた頃は可愛かったのに、付き合いが長くなるとだんだんオシャレが手抜きになってしまう彼女にガッカリする男性もいます。
すっぴんを平気で見せるようになり、体型も最初のころより太ってきて、見た目がずいぶん変わったことにガッカリしてしまうことも。

いつまでも可愛い彼女でいてほしいと願う男性は、彼女の外見に魅力を感じなくなったことで気持ちが冷めてしまうようです。

(2)めんどくさくなった

『義務みたいなLINEとか電話とか、そういうのが煩わしくなった』(28歳/企画)

毎日LINEしなきゃいけないとか、土日もデートが当たり前のようになってくると、だんだんめんどくさくなってしまう男性もいます。
最初の頃は面倒と思わなかったことも、付き合いが長くなってマンネリになってくるとLINEの返信をするのも後回しに。

すると女性からの連絡が増えるので、ますます面倒になって彼女への気持ちが冷めてしまいます。

(3)だらしないところを見てしまった

『付き合いが長くなって、だらしない部分が見えてきて冷めた』(27歳/アパレル)

可愛いと思っていたのに、だらしないところを見てしまって急に気持ちが冷めてしまうこともあるようです。
最初の頃は、できるだけだらしないところを見せないように気を付けているものですが、油断してしまうこともありますよね。

バッグの中がぐちゃぐちゃだったり、散らかった部屋を見られたりなど、「しまった」と思ったときはすでに遅く、彼の気持ちは冷めてしまっているかも?

(4)相手の気持ちが冷めたのを感じ取ってしまった

『もう俺のこと好きじゃないんだろうな……っていうのがわかってしまった』(32歳/不動産)

彼女が自分のことをもう愛していないようだと感じ取ると、自分も気持ちが冷めてくるという男性も意外といるようです。
長く付き合っていると多くのカップルは倦怠期を迎えますので、そこでお互いに気持ちが冷めてしまうこともあるのでしょうね。

新鮮な気持ちになれるような趣向をこらして倦怠期を乗り越えられたらいいのですが、彼女の気持ちが冷めていることを感じ取ると、終わりにしたくなってしまう男性もいるようです。

長く付き合っていると油断してしまうこともありますが、その油断が別れを招いてしまうこともあるようです。
「愛は4年で終わる」なんて言われますが、長く付き合ってもいつまでも気持ちが冷めないように、お互い思いやりを大切にしたいですね。

(恋愛jp編集部)

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