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部屋が垢抜けない理由は何?魅せる収納の基本をマスター

見せる収納を活用したおしゃれなお部屋にしたい!と思ってもなかなか思った通りにいかない…なんてあきらめていませんか?見せる収納マスターになれる基本ルールをご紹介します。

2016年1月
インテリア

オシャレに実用的にディスプレイしたい

見せる収納を駆使しておしゃれな部屋にしたい!と思ってもなかなか思い通りにいかない…なんて諦めていませんか?そんな時に役立つ「見せる収納のルール」をご紹介します。

ルール1:「見せる」と「見せない」

扉のないオープン棚は、簡単に片づけられて便利ですよね!だからと言って無造作にモノを入れてしまうと、ごちゃごちゃした印象になりがちです。

形や大きさが揃っている本やCD、リネン類は、「見せ」て、文具や郵便物などゴチャつきやすいモノは「見せない」ように、カゴやケースでまとめましょう。

収納ケースは、1色1素材でお揃いの入れ物を

収納アイテムを選ぶときは、部屋の内装に使われている色からピックアップするとスッキリと見えます。また、天然素材のバスケットを選べばナチュラルな雰囲気になったりと素材選びでニュアンスを出すテクニックも!

ルール2:バランスは下から上へ

オープン棚があると、気付いたときに片付けることができるので、部屋がきれいに整います。座った時の目線と立った姿勢で、棚の見え方や、下段と上段にしまうモノを入れ替えてみるなど配置を工夫してみましょう。

下段→濃い色、上段→薄く明るい色を

目線より上の棚には、余白をたくさんとって飾ったり、白やベーシュといった明るい色のものを置くとスッキリと見えます。

オープン棚ごと上の部分を軽くする

重厚感のあるオープンラックを使うなら、上の部分が軽くなるように「ピラミッド型」にデコレーションするのもおすすめです。

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