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ジメジメしまくり~!湿気がこもりやすい浴室&洗面所の対策10選

ライフスタイル

浴室&洗面所の湿気がものすごい…

梅雨でもジメジメしない部屋に

いよいよやってきた梅雨。ジメジメした湿気にうんざりしている方も多いのでは?特に水気が多い浴室や洗面所は湿気もたまりやすく、カビも気になるところ。

runna10 / Getty Images

そこで梅雨だからこそ気をつけたい、浴室や洗面所の湿気&カビ対策をご紹介します。

浴室はお風呂上がりが肝心!

1.湯船のお湯は抜くorフタをする

お風呂から上がるときには湯船のお湯を抜きましょう。お湯があるだけでも湿気がたまり、カビができやすくなってしまいます。もしお湯をそのままにする際は、必ずフタをしてください。

2.浴室全体をお湯シャワー+冷水シャワー

浴室は湿度が高いためカビが繁殖しやすいです。さらにカビのエサとなるアカまであります。そこでお風呂上がりには浴室全体にお湯のシャワーをかけて、石けんかすやアカなど汚れを洗い流しましょう。

art159 / Getty Images

また温度が高いこともカビ繁殖の原因の一つ。仕上げに冷水シャワーをして温度を下げることで、カビを予防できます。

3.水気を切るor拭く

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スクイージーを使って浴室の水気を切っておくのも得策。あるいはタオルなどで拭いてもOK。床、壁、天井などに水気をなるべく残さないようにしましょう。

4.窓・ドアを閉めて換気扇を回す

浴室を出るときは換気扇を回しましょう。浴室内を乾燥させることでカビができにくくなります。窓とドアは閉めて。ドアを全開にすると脱衣所にまで湿気が来てしまうので気をつけましょう。換気口がついているなら開けて、空気の入り口と出口を作ります。

ドアに換気口がない場合は、5cmほど開けましょう。こうすることで脱衣所まで空気が通り、換気できます。入浴中以外は換気扇を24時間回しっぱなしでOKです。

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