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ホテルを備えた泊まれるレストラン「オーベルジュ」で、ゆっくりグルメを堪能。[鎌倉・箱根・長野]

旅行・おでかけ

1.〈鎌倉古今〉/二階堂

東京から近いせいか宿泊施設が少なかった鎌倉に、この1月、1日2組限定のオーセンティックなオーベルジュが誕生。

100坪の敷地には日本庭園が広がる。

地産地消の旗手であり予約困難な人気店〈アル・ケッチァーノ〉のオーナーシェフ奥田政行氏が料理をプロデュースしているとあり、早くも人気を集めている。

「蔵メゾネットスイート」のリビングルーム。

同ベッドルーム。

レストランがある中央部分は、安政2(1855)年に建てられたという古民家をフルリノベーションしたもの。明治期の蔵、昭和初期の古民家もそれぞれリノベされ、贅沢なしつらえの宿泊施設になっている。

オーガニックは館内全体のテーマ。アメニティは横浜のオーガニック・メーカー〈MATIN et ÉTOILE〉のもの。部屋にはオーガニック・ティーが常備されている。

昼5,000円、夜8,000円~。完全予約制。

コースで楽しむランチとディナーは、オーガニックと地産地消がテーマ。

季節の野菜の前菜。17種類前後の野菜をそれぞれに合った調理法で。

どの料理にも鎌倉や三浦の新鮮な野菜がたっぷりと使われ、塩分量が吟味され、最後まで食べ疲れしないように考え抜かれている。

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