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自分ががんばらなくても散らからない仕組み

ライフスタイル

何度頑張って片づけても、またすぐ散らかってしまう。この繰り返しに疲れたら、片づけ方を見直してみませんか?例えば、出し入れが面倒だったら簡単にするなど、小さな工夫でぐんとラクになりますよ。

<教えてくれた人>
emiさん(福岡県在住)
夫、長男(13歳)、長女(10歳)の4人家族。パートは週3日勤務。日々の暮らしをつづっているインスタは@emiyuto

◎HOUSE DATA◎
・一戸建て
・築5年 5LDK(101㎡)

散らからない仕組みを作る

「基本的に面倒くさがり」というemiさんですが、家の中はいつもスッキリ。その理由は、「自分が頑張らなくても、そもそも散らからない仕組み」を家のあちこちで実践しているからなんです。その散らからない仕組みとは……?

脱いだ服をあちこちに放置されるとイライラがMAXに!そこで、脱ぐ場所に収納の定位置をつくり、ラクにしまえる「ひっかけ方式」を採用。これで家族が無理なく片づけられるようになりました。

箱ごと運ぶ子どもがよく使う文具や、ごはんのときにいつもセットで使う食器。1つずつ出し入れするのは面倒なので、箱やケースにまとめ、それごと運ぶ仕組みに。散らかりも防げ、子どもも片づけやすいですよ。

よく使う物は、出し入れする回数も多いということ。収納場所に〝仕切り〞をつけるだけで、どこに何があるかがわかりやすくなって、片づけが断然ラクになります。探し物も減ってストレスフリー!

子どもが出しっ放しにしがちな物は、「ひっかけるだけ」「箱ごと戻すだけ」など、子ども自身がラクに片づけられるようにすることがポイント。そうすることで〝ちょい置き〞がなくなり、いつでも片づいた家になります。ぜひ参考にしてみてください。

参照:『サンキュ!』6月号別冊付録「新しいシンプルで豊かな暮らし」より。掲載している情報は19年4月現在のものです。撮影/林ひろし 文/志賀朝子 編集/サンキュ!編集部

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