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梅雨の部屋干しでもにおわない♡生乾きにしない洗濯テク11選

梅雨は天気が悪く、洗濯物を部屋干しする機会が多くなりますよね。ジメジメと湿度が高い梅雨は、洗濯物が生乾きになってしまうことも…。ニオイまで気になります。そこで、梅雨でも生乾きにならない、部屋干しのための洗濯テクを知っておきましょう。

2019年6月
ライフスタイル

梅雨の洗濯は生乾きになりがち…

部屋干しでもさらっと乾かす方法がある!

梅雨は雨が続き、洗濯物を部屋干しすることが多くなりますよね。そんな部屋干しで気になるのが生乾きのニオイ。ジメジメして乾きにくい洗濯物をどうしたらいいの…とお悩みの方も多いでしょう。

@akane.y_26 on Instagram: “. . . RoomClipのモニター当選して HOME COORDYのランドリーグッズが届きました☺️ . 届いたのは室内物干し台と アルミの角ハンガーと フェイスタオル . 年がら年中部屋干しの我が家なので助かります😂 . 室内物干し台はスリムで軽いしキャスター付きで…”
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実は洗濯の仕方や工夫で、生乾きになりにくくニオイも撃退できるんです。そんな梅雨の部屋干しでも臭わせない洗濯テクをチェックしておきましょう。

洗濯前から一工夫

①洗う前の服は洗濯機に入れず、バスケットへ

洗う前の服を洗濯機に入れてしまっていませんか?実はこれがもうアウト!洗濯物のニオイは、服についた汚れによって雑菌が繁殖し、酸化することが原因。

アユミ on Instagram: “\\ いつも使うものだからあえて選ぶ // ・ ・ 【 #整理収納 】 ・ こんばんは☺️ 洗濯待ち中です✨ ・ ・ タオルについて ・ ・ 酸素系漂白剤で漂白して 繰り返し使うのですが 今回はかなり久しぶりに 新調しました♩ ・ 以前は タオルは貰うもの!…”
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洗濯機の中は湿度が高めで、雑菌が繁殖しやすい場所なのです。洗濯前の服は通気性の良いランドリーバスケットなどに入れて、少しでも乾かすようにしましょう。

②まとめ洗いより、こまめ洗い

梅雨の時期は洗濯物をまとめて大量に洗うのはおすすめしません。汚れのついた服を放置している時間が長ければ、雑菌も繁殖しやすいからです。

Choreograph / Getty Images

また洗濯物が多いと、風が通りやすいように間隔をあけて干すこともできません。梅雨シーズンの洗濯はこまめに洗い、こまめに干しましょう。

洗濯の仕方でニオイを抑える!

③酸素系漂白剤に浸け置き

すでにニオイが気になる洗濯物があるなら、酸素系漂白剤を溶かした40度のお湯に15~20分ほど浸け置きしましょう。浸け置きしてから普通に洗濯すれば、ニオイもスッキリと落とせます。

mai on Instagram: “* 先ほどの続き💁‍♀️ * #まい加湿空気清浄機掃除 ←前のpostはこちら💁‍♀️✨ * ①クエン酸で漬け置き後は、お湯ですすぎをして… 次に酸素系漂白剤で漬け置き! クエン酸は、水垢を落とすために✨ 酸素系漂白剤は、臭いと漂白目的で✨…”
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洗濯するときに酸素系漂白剤を一緒に入れても良いです。ただし、酸素系漂白剤は50度以上のお湯と使うと生地が縮んでしまうので、水の温度に気をつけましょう。また絶対に塩素系漂白剤と混ぜないでください。

※酸素系漂白剤を使わない方がよい素材もあるのでご注意ください。(毛・絹の繊維製品、水洗いできない衣類、色落ちしやすい衣類、含金属染料で染めたもの)

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