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目からウロコ!1000万円貯めた人が絶対にやらないこと7つ!

ライフスタイル

1000万円を貯めることに成功した達人には、生活習慣やお金づかいで「これはやらない」と決めていることがあります。果たしてそれは何なのでしょうか。達人たちのやりくりエピソードとともにご紹介します。

1 流行で選ばない

洋服は「自分の定番」を決め、白、青、グレーにそろえたら、着回しを考えるのがラク。慣れない形や色に手を出し、たんすの肥やしにするムダも激減しました!(『サンキュ!』読者 山中久美子さん)

「いいな」と思ってもすぐには買いません。本当に必要か、なぜ買いたいのかを自問し、家族の意見も聞いて判断。それで買った物なら満足度も高まります(『サンキュ!』読者 草野京子さん)

2 夫の小遣いは減らさない

小遣いを減らすのは、夫との信頼関係をくずすもとに。夫を立てつつ、ピンチのときこそやりくり力を磨く好機と考えて、ムダな部分を見直し。赤字にならずに乗り切ったことで自信に!(サンキュ!トップブロガー ここゆきさん)

3 「ラテマネー」にはお金を使わない

※ラテマネーとは……「朝はカフェに寄る」など無意識の習慣や、計画もなく、つい使ってしまうお金のこと。

外でペットボトルや軽食を買うのが当たり前になると、出費がかさむばかり。出かけるときは水筒とお菓子などを持参し、無計画で買い物しないよう心がけています(サンキュ!ブロガー ごえもんママさん)

以前は目的もなく買い物に出かけ、雑貨屋やカフェなどに立ち寄り、予定外の出費がかさみがちでした。今は買う物が決まっていないとお店に行きません(『サンキュ!』読者 草野京子さん)

4 節約料理はムリに頑張らない

安い食材をおいしく仕上げるのは、料理が苦手な私にとってハードルが高め。普通に炒める、煮るだけのメニューのほうが家族も満足してくれ、食材もムダなく使い切れるように。(サンキュ!トップブロガー ここゆきさん)

「手作りしたほうが安い」と、自分を追い込むとストレスに。かえってやる気をなくし、外食に走る羽目になるので、忙しいときはレトルト食品などに頼ってもOKとしています(サンキュ!ブロガー トマさん)

5 買い物をレジャー化しない

休日に家族でスーパーに行くと、ついレジャー気分に。あれこれ希望を言われ、よけいな出費が増えがちに。1人で行くようにしたら、必要な物だけ選べ、時短にもなりました(『サンキュ!』読者 草野京子さん)

6 旅行、外食は我慢しない

海外旅行は家族みんなの楽しみだから、ここはドカンと使います。帰ったあとも高揚感が続き、「また来年も!」とやる気がアップ。その分、ふだんは節約しても苦になりません(サンキュ!ブロガー ごえもんママさん)

お出かけは、質を高めることを重視。行き先や計画は家族みんなで決め、当日まで一緒にワクワク感を楽しみます。濃い思い出が残るので、回数が少なくても満足度は充分(『サンキュ!』読者 山中久美子さん)

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