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プレ花嫁必読!がっかり結婚式にしないための配慮ポイント8選

せっかく結婚式を挙げるなら、ゲスト全員に喜んでもらえる式にしたいものです。でも現実には、ゲストをがっかりさせてしまう式は決して少なくありません。ゲストに心から満足してもらえる式にするために、主催する側として必ず配慮したいポイントをご紹介します。

2019年6月
恋愛・結婚

配慮が足りない式はゲストの不快感MAX!

結婚式は生涯で一度のビッグイベント。中には、自分のことには力を入れる一方で、ゲストへのおもてなしを忘れてしまう花嫁さんも。自分達は大満足でもゲストには大不評という結婚式は避けなければなりません。

Dmytro Buianskyi / Getty Images

①いちばん大事!料理のランクは下げない

コストをカットしたいがために、料理を安いコースにするのはおすすめできません。料理の量が少なかったり、明らかに安価なメニューだったりすると、ゲストにはすぐ「料理をケチった」とばれてしまいます。

Rawpixel / Getty Images

結婚式の料理の良し悪しは記憶に残りやすいので、「あの子の式の料理はひどかった」と後々から語り草になることも。ゲストの満足度を上げるには、料理やドリンクは最高級ランクのコースを選ぶのが最も確実です。

②スピーチしてもらう人には前もって依頼

スピーチや即興的なコメントが苦手という人は意外と多いもの。披露宴でいきなりマイクを突き付けてしゃべってもらうような演出は避けたほうがよいでしょう。

Digital Vision. / Getty Images

スピーチしてほしい人には必ず前もって依頼しておきましょう。

③自分達の希望よりゲストの都合を優先する

会場選びや演出などで、自分達は希望していても、ゲストにとっては迷惑ということもあります。たとえば挙式したい会場があったとしても、駅から遠いなどゲストにとって不便なところだったら避けるべきです。

Juice Images / Getty Images

演出についても同様です。例えばガーデンやテラスを使いたくても、真冬や真夏にゲストを屋外に出すような演出は避けるべきです。式のプランニングの際は、ゲストに対する配慮を忘れないようにしましょう。

④遠方からの友人にはお車代を

結婚式でお金を使うのは、主催する側だけではありません。招かれたゲスト側も、衣装やヘアメイク、交通費、ご祝儀などでたくさんのお金を使います。特に遠方からのゲストには交通費が大きな負担になります。

LightFieldStudios / Getty Images

新幹線や飛行機で参加するゲストにはお車代や宿泊代を用意するのが望ましいでしょう。ゲストは自分達のために時間をかけてわざわざ足を運んでくれるのだということを忘れないでくださいね。

⑤引出物はケチらず、持って帰りやすい物を

引出物は後々までカタチとして残ります。会場やドレスがどんなに豪華でも、引出物が貧相だとケチケチ感がはっきり出てしまいます。また、ナマ物や極度に重い物など、持って帰りにくい品も避けるべきです。

Bogdan Kurylo / Getty Images

引出物は贈る相手によって選び分けるのが理想です。自分がもらって嬉しい物、使いたい物を具体的にイメージしてみるのが上手な引出物選びのコツです。

TatianaNurieva / Getty Images

⑥ブーケトス・プルズは避けるのが無難

独身女性の中には、ブーケトスに参加させられることを不快に感じる人もいます。特にアラサー世代では、ブーケトスは避けたほうが無難です。

ozgurcankaya / Getty Images

また、ライフスタイルが多様化している今、誰もが結婚を望んでいるとは限りません。どうしてもブーケトスやブーケプルズをやりたいなら、希望者のみに参加してもらうなどの配慮が必要です。

⑦人数合わせのための招待は極力避ける

数合わせのために、たいして仲の良くない人を招待するのは考え物。相手にとって迷惑ですし、お互い気まずい思いをすることにもなりかねません。

JNemchinova / Getty Images

よい式にするには、あなたの幸せを心から祝福してくれる人、あなたがぜひ来てほしいと思う人のみを招待するのが究極のコツだといってもよいでしょう。

満足感があれば祝福する気持ちも増す

ゲストのためを思って考えられた式かどうかは、参加する側にはすぐわかります。式の満足度が高ければ、新郎新婦を祝福する気持ちもいっそう増すはず。全員が幸せになれるゲストファーストの式を実現してくださいね。

HIDEKO / Getty Images
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