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目指すのはマイナス5歳肌!今や常識の「若返りメイク術」8選

陽射しも徐々に強くなり、どんなに丁寧にケアをしていても年齢がお肌に出やすい時期になってきました。気になるシミやしわをカバーしつつみずみずしいメイクで“見た目年齢マイナス5歳”を目指しませんか?

2019年6月
メイク

そのメイクで損してない?

時間をかけてメイクしているのに、お肌がくすんで見えたりぱっとしない印象になってしまう…。現在の自分自身のメイクに不満をもっている方はいらっしゃいませんか?

Kathrin Ziegler / Getty Images

今回は「見た目年齢マイナス5歳」を目指す若返りメイク術をご紹介します。気になるところをカバーしつつツヤ感のある若々しいメイクで、悩みを解消してしまいましょう!

1.明るめのクッションファンデでベースを作る

大人世代のメイクの悩みの1つに「顔色が暗くくすんで見える」というものがあります。

hanamirae / Getty Images

そういう時は、密着性が高く、お肌をみずみずしく演出してくれるクッションファンデをベースに使ってみてください。いつも使うファンデよりワントーン明るめのカラーを選ぶことが夕方になってもくすまない肌を保つポイントです。

2.スティックファンデーションで肌色調整

目の下の赤みやくすみ、くまなどが広範囲にあり肌色を調整したい時は、カバー力の高いスティックファンデーションがおすすめです。

Zinkevych / Getty Images

目の下の頬に沿って直接塗ったあと、指で境目を丁寧にのばしてぼかしていきます。最後に両手の手のひらで全体を軽くプレスすれば完成!ふんわりと仕上げたいときは、上からパウダーファンデをのせるといいですね。

おすすめアイテム

24 ミネラルスティックファンデ

24h cosme

¥ 1,800

コンシーラー一体型のスティックファンデです。天然由来成分で作られているのでお肌に優しく、自然に気になる部分をカバーします。

商品詳細
24 ミネラルスティックファンデ
www.24h-cosme.jp
商品詳細

3.シェーディングで小顔を作る

女性なら誰しも憧れる小顔は、顔に陰影をつける「シェーディング」を施すことで近づくことが可能です。

Deagreez / Getty Images

肌色より2トーン暗い色が影を作るには向いています。ノーズラインやあごのライン、おでこの生え際など影をつくりたい場所にのせてぼかします。顔の形によって入れるべき場所は変わるので、研究してみてくださいね。

おすすめアイテム

ハイライトスティック / シェーディングスティック

CEZANNE

¥ 600

プチプラなのでシェーディング初心者さんにもおすすめのアイテムです。シェーディングスティックは01マットブラウン、02ベージュブラウンから肌にあったカラーを選んでくださいね。

商品詳細
ハイライトスティック / シェーディングスティック
www.cezanne.co.jp
商品詳細

4.最後のパウダー仕上げはブラシが◎

ベースメイクを完成させる最後のパウダーファンデは、ブラシを使うことでよりキメの細かい透明感のある肌を作ることができます。

Irina Marwan / Getty Images

使っているパウダーファンデをくるくる回すようにブラシにとり、手の甲で量を調整したあとに頬からのせていきます。Tゾーンやあごなどよれやすい部分は薄めにのせ、最後に鼻のわきなど毛穴が気になる部分をカバーして完成です。

5.アイベースを使って目元を明るく

目元は顔の印象に大きく影響する部分なので、この部分がくすんでいると老けてみえてしまいがちです。

Mayara Klingner / EyeEm / Getty Images

アイシャドウの持ちをよくし、なおかつまぶたのトーンを明るく見せてくれるアイベースはメイクアップに取り入れるべきアイテム!まぶただけでなく、下まぶたの涙袋にのせて使うのもおすすめです。

おすすめアイテム

ルックアット マイアイズ アイベース

ETUDE HOUSE

¥ 580

アイシャドウの持ちをよくしつつ、繊細なパールの輝きで目元を美しく演出します。

商品詳細
ルックアット マイアイズ アイベース
www.etudehouse.com
商品詳細

6.チークを全体に薄くのせて血色感アップ

チークは頬にのせて使うのが一般的ですが、メイクアップアーティストも使う裏技として、薄く顔全体にのせることで血色感をプラスする使い方があります。

DragonImages / Getty Images

明るめカラーのチークを薄くブラシにとり、わかるかわからないか位の程度にほんのり顔全体にのせていくと、じわっと内側からにじみでるような血色感を作ることができますよ。

7.ハイライトパウダーで輝きをプラス

ベースメイクの最後の仕上げにゴールド系のハイライトパウダーを全体にほんのりのせると、ぱっと輝くハリのある印象のあるお肌に♡

riccardo bianchi2 / Getty Images

ハイライトパウダーはひとはけプラスするだけで透明感やツヤ感を生んでくれるだけでなく、光に反射して立体感も作ってくれます。特に夏は、ちょっぴりうるっとしたセクシーな艶肌になり、おすすめですよ。

シャイニーパウダー N

excel

¥ 1,944

繊細なガラスのパールとオーロラカラーラメが女性らしいハリのある肌を作ります。美容液成分配合なので、乾燥も気になりません。

商品詳細
シャイニーパウダー N
noevirgroup.jp
商品詳細

8.リキッドルージュでぷっくりリップ

カサカサした唇はどこか寂しそうな印象になってしまうので、リキッドルージュでふっくら立体的な唇を作りましょう。

VladimirFLoyd / Getty Images

リキッドルージュの良い点は、ぷるんとした質感だけでなく口角を描きやすいところです。口角をあげて若干大き目にリップラインを描くことで、ふっくら若々しい印象の口元になります。

マイナス5歳メイクで気持ちまで上向きに♡

見た目が若々しくなるとコーデも気分も上がり、運気もよくなっていきそうな気がしませんか?

Andry5 / Getty Images

どれも気軽に試せる方法ばかりなので、ご紹介してきたプチプラコスメでチャレンジしながらいつものメイクアップに取り入れてみてくださいね。

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