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セクシーに、爽やかに。つける場所で雰囲気が変わる!オトナ女子の香水テク♡

大人女子なら必須マナーである香水事情。大好きな香りもマナーが悪ければ嫌な印象を与えてしまうことも。香水には種類や付ける場所で雰囲気が変わるテクニックがたくさんあるんです。今さら聞けない大人の香水マナーを今一度見直して、上品な大人女子に変身しましょう♡

2016年1月
メイク

あなたの香水マナー、大丈夫?

ふわっと香るフレグランスの香りは、時にセクシーに、時に爽やかに、時にキュートに、あなたを色んな雰囲気にチェンジしてくれるアイテム。香りに合わせてファッションを楽しむ方も多いですよね。

好みの香りかどうかで決めがちなフレグランスですが、香水のTPOはキチンと守れていますか?大人女性なら心得ておきたい香水マナーを今一度見直してみましょう。

香水の種類

パルファン

香水の中で最も香りが強く、持続時間が長いパルファン。濃度が高いので少量でも香りがしっかりつき、香りも深いので安定して香りを長く楽しめます。日本ではあまり使用する方が多くないと言われていますが、香りをしっかりと感じるにはパルファンがぴったり。

オーデパルファン

パルファンより少し濃度が薄いのが、オーデパルファン。パルファンに近い濃度を保ちながら、価格は手頃なものが多いのでパルファンよりも一般的です。ヨーロッパでは夜用の香りとして親しまれているんですよ。

オーデトワレ

オーデパルファンよりもさらに濃度が薄くなったのが、オーデトワレ。日本でも馴染みのある種類です。柔らかい香り立ちのため、普段使いにぴったり。朝オーデトワレを使ったら昼過ぎにはほんのり香りが残る程度の優しいフレグランスです。

オーデコロン

4種類の中で一番ライトなつけ心地なのがオーデコロンです。強い香りが苦手という方はこちらから試してみると良いかもしれませんね。香水初心者でも使いやすく、多めに吹きかけてしまったとしても強い香りは残らないので安心。

香水の付ける場所

フレグランスを付ける場所で香り方や印象もガラリとチェンジ。いつもの場所からちょっと変えるだけで雰囲気が違ってくるので是非参考にしてみて。

髪・うなじ

香りが長持ちする付け方です。できるだけ後頭部につけるのがオススメ。サイドにつけるきは鼻に近く香りを強く感じてしまうため少し控え目に!

肩・腕

自分で香りを感じるのにベストな部位。鼻との距離もちょうど良いため常にほどよく香ります。夏の暑い時期には肩にもフレグランスを振って香りを楽しみましょう。

手首

手首の内側につけます。手を動かすたびにほのかに香る定番だけど上品な付け方。

ひじ・うで

汗腺が少なく脈打つ部位なので香りも立ちやすいです。つけにくいところなのでコットンなどでつけると上手にできますよ。

もも・ひざ

ももとひざは外側から後ろ側へつけると、歩いた時に後ろへ香ります。体温が低いので香り立ちは弱めですが、ふわっと香るので嫌みになりません。香りは下から上へ立ち上がるので全身に包まれるように香りますよ。

足首

足首はくるぶしの後ろにつけるのがポイント。歩いたり、足を組みかえたりたりしたときに香るのでセクシーに演出したい時に良いですね。

つける場合はごく少量にしましょう。体温の高いところで汗もかくので涼しい季節につけると良いですよ。鼻が敏感な日本人にはキツく感じてしまうこともあるので、上級者向けのポイントです。

腰・背中

自分よりもまわりの人に香りを長く振りまくのにおすすめのポイント。他のところにつけた香りが薄く感じたときに組み合わせてつけると香り立ちのバランスが良くなります。

香水を含ませたコットンを、爪の裏側を軽く拭くように馴染ませます。手を繋いだりデートが終わり彼と別れた後、彼の手についたあなたの残り香が、あなたとの今日の素敵な思い出を蘇らせてくれるはず。残り香を狙った小悪魔テクです♡

香水はTPOを守って上品に♡

TPOに応じて合わせてファッションを変えるように、フレグランスもTPOがとても大事。その時々のシーンや雰囲気に合わせた香り選びができる女性は素敵ですよね。香水マナーを守って上品でオシャレな女性になりましょう♡

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