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辛い時に読みたい。世界の偉人たちの「心を癒す言葉」8選

言葉には、人の気持ちを動かす力があります。辛い時は偉人たちが残した「心を癒す言葉」を読んで、疲れた自分を、そっと慰めてあげませんか。

2016年1月
ライフスタイル

心が折れそうな時は、言葉の力を借りてみよう

世界の偉人が残した、優しい言葉たち

辛くて仕方ない時、どうしていますか?周りの人に相談、気分転換に遊ぶ…あるいは、ただただ耐えてみる。どの選択肢も、決して間違いではありません。

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でもその選択肢の中に、もっと穏やかなものを増やしてみるのはいかがでしょうか?言葉には人の気持ちを動かす力があります。世界の偉人が残した「心を癒す言葉」たちを読んで、疲れた自分を、そっと慰めてあげませんか。

自分が嫌いになりそうな時、読みたい言葉

アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者)

「どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、いいじゃないですか」

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悪いことがあった時に反省するのは、とてもまっすぐで素晴らしい姿勢です。でも、だからといって延々と自分を否定するだけのループに入るのは危険なこと。自分が自分の敵になってしまうと、一歩も前に進めなくなってしまいます。

ラルフ・ワルド・エマーソン(思想家・哲学者・作家・詩人)

「自分に自信を失うと、世界中が自分に敵対する」

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周囲すべてが優秀な人に見えたり、あるいはハードルが高いように見えたりしてはいませんか?それは自分に対し、過度に自信を失っているせいかもしれません。「謙虚」が「卑屈」になってしまわないよう、気を付けたいですね。

前向きになれない時、読みたい言葉

チャールズ・チャップリン(俳優・監督・脚本・作曲家)

「忘れないで、いつも身をかがめていたら、何も拾いあげられないんだよ」

pixabay.com

立ち上がるには、やる気なりアイデアなり、何かを拾い上げる必要があります。でもそれは、自分の足元を見るばかりでは難しいのかも。気分転換のつもりで、少し背を伸ばしてみましょう。今まで気付かなかったものが、きっと見つかるはず。

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