無料の会員登録をすると
お気に入りができます

部屋が片づく!無理に捨てなくてOK♡賢く「モノを減らすテク」

「片づけても部屋が散らかる...」「モノが捨てられない!」そんなお悩みを持つ読者、さおりんさん。今回、模様替えエディター・ぷり子に汚部屋改善を依頼。ズボラ女子でもスッキリ片づく部屋を目指し、まずは無理なくモノを減らすテクニックをリアルにレクチャーします!

イラスト/miri 編集/星野寛奈

2019年7月
インテリア

今回の汚部屋はこちら!

さおりんさん(27歳/会社員)のお宅

今回の汚部屋読者は、東京都在住のOL・さおりんさん。ひとり暮らし歴7年、洋室6畳+ミニキッチンの1Kに暮らす女性。エディター・ぷり子のインスタに「片づけられない!なんとかしてください!」と助けを求めました。

片づけるのはエディターぷり子

写真はだいたいこのポーズ

LOCARI編集部イチの模様替え好きエディター・ぷり子。汚部屋を見ると片づけずにはいられないお節介な性分。汚部屋女子をディスりながら“片づけられる女子”にスキルアップさせるのが得意技。最近はぷり子に叱られたいドM読者からのオファーもちらほら。

ぷり子のインスタはこちら♡

さっそく片づけスタート!

「まずはクローゼットから」がぷり子流

STEP1:中のモノを全部出す

「クローゼットを制す者は収納を制す」がぷり子の口癖。「さあ!全部出すのよ!」と命じるぷり子に「ええ〜。全部出す必要ありますかあ〜?」とズボラさを容赦なく発揮するさおりん。「あなたやる気あるの!? 出さなければ意味ないのよ!」と強制的にモノを出します。

部屋が狭いので中段だけ出すことに

とは言っても、小さな部屋では身動きが取れなくなるため、まずはクローゼット中段だけ出すことに。

それでもこんなに大量のモノが!

めちゃめちゃにモノが詰め込まれていた中段。中身を出すと足の踏み場もないほどのモノの量!「あちゃ〜」のポーズで記念撮影するさおりんに「ちょっと!遊んでるヒマはないのよ! まずは冬物と夏物に分けて、トップス、ボトムス、とカテゴリーごとにまとめて!」と叱るぷり子。

記事に関するお問い合わせ