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沈黙は金!彼氏&夫に絶対話さないほうがいい6つのこと

大好きな彼氏や夫にはついなんでもしゃべりたくなってしまうのが女性のサガ。でも中には、うっかり言ってしまったことで二人の仲にヒビが入ってしまうような事柄もあるんです。本記事では、彼氏や夫には黙っていたほうがよい6つのことをご紹介します。

2019年7月
恋愛・結婚

彼には言わないほうがよいこともある

女性は「好きな人には自分のことを何でも知ってほしい!」と思いがちです。しかし、パートナーに何でも話すことが信頼や愛情を深めるとは限りません。彼には黙っていたほうがよい地雷トピックをご紹介します。

triocean / Getty Images

①自分の貯金額

貯金額や総収入、または相続した(しそうな)遺産の額など、あなたが持っているお金が予想外に多いと、彼が自信を無くしたり、あなたのお金をあてにする気持ちが湧いたりするおそれがあります。

Melpomenem / Getty Images

たとえ将来を共にする相手であっても、完全に手の内を見せる必要はありません。むしろ、隠し玉にしておくのができる女といえます。二人が本当にお金を必要とする事態が起きた時、初めて打ち明ければよいのです。

②過去の経験人数

男性は恋人に純潔性を求める生き物。できることなら自分が愛する人の唯一の男でありたいと願っているものです。経験人数や元カレたちの話を不用意にすると、彼は内心大きなショックを受けるはずです。

Povozniuk / Getty Images

特に、あなたの経験人数が彼以上だったときなどは、彼のあなたを見る目が悪い意味で変わる可能性もあります。もし聞かれたとしてもバカ正直に答えず、バレない範囲で過少申告することをおすすめします。

③過去の黒歴史

女性は好きな人に自分のすべてを受け入れてほしいという気持ちから、過去の失恋や失敗など暗い経験を話してしまうことがあります。これは距離を縮めるどころか、彼をドン引きさせることになりかねません。

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あなたにとってどんな重大なことでも、過去は過去。もう終わったことを彼にわざわざ話す必要はありません。あなたの経験を無理に共有させることで、彼まで辛い気持ちにさせないように。それが優しさであり配慮です。

④自分の家族の悪口

家族関係に悩んでいる人は少なくありません。ただ、忘れてはならないのは「家族は仲良くあるべきもの」というのが世間一般の価値観だということです。家族のことを悪く言う人は、やはり良く思われないのが現実です。

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どれだけ複雑な事情があったとしても、彼にはさらっと説明するだけにしたほうが無難なこともあります。たとえ恋人でも、第三者にはあなたの葛藤を理解することはできないということを忘れないようにしてください。

⑤友達の悪口

女性同士では、今まで仲良さそうに話していたと思ったら、相手が席を外した瞬間にもう悪口を言い始めることもあるかもしれません。そこまで悪意はなかったとしても、男性から見ると非常に陰湿で性格が悪そうに見えます。

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良くも悪くもなんでも表に出す男性にとっては、友達のことを陰で悪く言うのは理解できない行為です。裏表の激しい性格だと思われてしまうかも。友達についてひとこと言いたくなったとしても、彼氏に言うのはやめておきましょう。

⑥ほかの男性と比べての感想

どんな男性にも自信がなく繊細な部分があります。他の同性と比べられ、劣っていることを指摘されると一気に自信がなくなってしまいます。特に、元カレや友達の彼氏など立場の近い相手との比較には敏感です。

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「元彼は〇〇だった」「友達の彼氏は年収〇万だって」など、他の男性の経済力や身長、男性としての魅力、能力などに言及する発言は控えたほうが無難です。

賢い女は沈黙を守ることで未来を守る

おしゃべりが原因で二人の将来は真っ暗という事態を防ぐには、「これは言わなくていいこと」という判断力を持つことが大切です。彼との将来を守るため、どんな時も配慮と心遣いを忘れないようにしてくださいね。

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