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ぽっこりお腹の原因は浅い呼吸!? 整体師直伝の「腹ペタ体操」大公開

美容

ぽっこりお腹の原因は浅い呼吸!?「予備軍チェックリスト」大公開

5月29日放送の「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」(テレビ東京系)には、整体師の森田敦史先生が登場。4万人の体の悩みを解消してきた森田先生が、手軽にぽっこりお腹を改善できる方法を伝授してくれました。

そもそもぽっこりお腹の原因は「浅い呼吸」です。日常的に呼吸が浅いと、肺全体が膨らまずに背中の筋肉が硬くなるそう。さらに内蔵が前に押し出されてしまい、ぽっこりお腹のリスクがアップします。そこで番組では、ぽっこりお腹予備軍かどうかを確認できるチェックリストを紹介。次の4項目のうち、2つ以上該当したら要注意ですよ。

□ドアを開けるとき、手に必要以上の力が入る
□深呼吸のときにあごが上を向く
□座った際につま先立ちになる
□靴下をはくときに息が止まる

続いて注目されたのは、ぽっこりお腹を改善するための正しい呼吸法。まず笑顔を作るイメージで前歯を見せるように口を開き、鼻から5秒間息を吸います。同じ口の形をキープして、「スーッ」と音を立てながら8秒間息を吐いてください。息を吐いている最中は、お腹をへこますことを意識しながら行うのがポイントです。

ぽっこりお腹を気軽に解消できる「腹ペタ体操」

番組内では、先ほどの正しい呼吸法を取り入れた「腹ペタ体操」が紹介されました。最初に森田先生がレクチャーしてくれたのは、背中をやわらかくするための体操。まずイスに座った状態で、手を合わせてから腕を前に伸ばします。両ひじ同士をくっつけたまま手のひらを上に返し、頭を抱えるようにして上半身を前に倒していきましょう。そして、お辞儀した姿勢をキープしたまま正しい呼吸法をスタート。1日に5回以上行うと、背中がやわらかくなるそうです。

2つ目の運動は、内蔵を正しい位置に戻す「お腹をへこませる体操」。前歯を見せるように口を開いて鼻から息を吸い、バンザイするイメージで両腕を耳の前まで持ち上げます。「スーッ」と音を立てながら8秒間息を吐き、5秒間で鼻から息を吸い腕を下ろして力を抜いたら1回分が終了。1日5回以上実践するのが理想的ですが、体力に自信がある人はより多くの回数にトライしてみて。

同番組の視聴者からは、「ハードなトレーニングではなく呼吸法というのが意外」「すぐに実践してみたけど、深い呼吸って気持ちがいい! 今まで浅い呼吸だったってことがわかりました」「腹ペタ体操を毎日続けて、ナイスボディを実現させたい」といった反響の声が上がっていました。

生活の中に「腹ペタ体操」を取り入れて、まずは浅い呼吸から改善してみてはいかがでしょうか?

文/プリマ・ドンナ

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