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日本の夏を熱くする! 全国各地のド迫力祭り10選

旅行・おでかけ

日本の夏の楽しみのひとつ「お祭り」。全国各地で様々な催しものがありますが、暑い夏だからこそ、熱いお祭りに出かけてみませんか? 今回は全国各地で開催されるド迫力のお祭りをピックアップ。参加者の熱気目の当たりにして、暑さを吹き飛ばしましょう。

能登が燃える!「あばれ祭」

石川県無形民俗文化財となっている「あばれ祭り」。高さ7m、40数本の奉燈(キリコ)が大松明の火粉の中を乱舞し、2基の御輿を地面に叩きつけたり、海や川、火の中に投げ込んだりと、文字通り暴れる勇壮な祭りで、全国からも注目されています。

◆あばれ祭
住所:石川県鳳珠郡能登町宇出津地区内
アクセス:[車]のと里山空港より車で約30分 [電車]JR北陸本線金沢駅より車で約120分
TEL:0768-62-8532(能登町ふるさと振興課)
開催期間:2019年7月6日~7日

牛鬼が街を練り歩く「和霊大祭うわじま牛鬼まつり」

「牛鬼(うしおに)」とは全長5~6メートルの山車のことで、鬼のような顔に長い首、赤い布やシュロで覆われた牛の胴体、剣にも似た尻尾をもっています。祭りは3日間におよび、何体もの牛鬼が市内を練り歩きます。また、伝統の宇和島おどり、花火大会、最終日の走り込みなど熱気あふれるイベントです。

◆第53回 和霊大祭うわじま牛鬼まつり
住所:愛媛県宇和島市市内一円
アクセス:[車]松山自動車道宇和島朝日ICから約5分 [電車]JR予讃線宇和島駅より徒歩約10分
TEL:0895-22-5555 うわじま牛鬼まつり実行委員会
開催期間:2019年7月22日~24日

神奈川唯一の喧嘩祭り「岩兒子まつり」

神奈川県内の岩地区にある兒子神社の夏祭り。花山車とお神輿が激しくぶつかり合う力強いお祭りで、見る者を圧倒します。神奈川県で唯一の“喧嘩まつり”ともいわれ、2016年には「真鶴町重要伝統文化行事」に指定。例大祭の花山車は、万燈の上から5色の花で飾られ、竹ひごにつながっています。屋根の上には蝶のほか縁起物が飾られ、圧倒的なボリュームです。

◆岩兒子まつり
住所:神奈川県足柄下郡真鶴町岩653 兒子神社
アクセス:[車]小田原厚木道路小田原西ICから約20分 [電車]JR東海道本線真鶴駅より徒歩約20分
TEL:0465-68-2500 真鶴町観光協会
開催期間:2019年7月14日

豪華絢爛な山鉾が並ぶ「日田祇園祭」

約300年前に夏の厄除けとして始まった伝統を誇り、ユネスコの無形文化遺産にも指定されているお祭り。高さ約10mの絢爛豪華な山鉾が、祇園囃子の音色とともに街を巡行します。また、お祭りの2日前には「日田祇園山鉾集団顔見世」が行われ、日田市内にある山鉾全9基が年に1度だけ勢ぞろい。提灯の幻想的な灯りと祇園囃子の音色が勇壮な山鉾を際立たせます。

◆日田祇園祭
住所:大分県日田市豆田地区/隈・竹田地区
アクセス:[車]大分自動車道日田ICから約10分 [電車]JR久大本線日田駅より徒歩約15分
TEL:0973-22-8210 日田市観光課
開催期間:2019年7月25日・27日・28日

大燈籠と花火の共演「弥彦燈籠まつり」

古より伝わる夏の大祭「弥彦燈籠まつり」。この土地の熱気が一つになる3日間の祭典です。国の重要無形民俗文化財にも指定されており、24日の前夜祭は民謡流し、ステージイベントなどを開催し、25日の昼間は芸妓や子ども燈籠押し、夜は大燈籠巡行と奉祝花火大会が行なわれます。花火が打ち上がる中、勇壮な担ぎ手たちに持ち上げられる大燈籠は壮観です。

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