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ドライアイにも。“眼ヨガ”でうるうる瞳を手に入れよう♡

疲れ目やドライアイに効く「眼ヨガ」についてご紹介します。凝り固まった眼筋をほぐし、血行を促進します。潤いのある活き活きとした瞳を目指したいなら、ぜひ取り入れてみて!リフレッシュにも最適です。

2016年1月
美容

あなたの瞳、輝いていますか?

眼が重い、かすむ、充血する、頭痛がする。そういった眼精疲労の症状は、眼の周りの筋肉が凝り固まってしまうことが原因です。

スマホやパソコン、小さな文字などを長時間見続ける行為、冷えによる血行不良、めがねやコンタクトの不具合、アイメイクによる乾燥や刺激などが、眼筋を凝り固まらせてしまっています。

すると、まぶたが重く、くまやくすみがあり、潤いのない瞳に・・・。これでは、女性としての魅力が半減してしまいますね!

眼ヨガがおすすめ!

そこでおすすめなのが眼ヨガです!眼精疲労を根本から解決するためには、定期的に眼の周りの筋肉をほぐし、血流をアップさせることが大切です。

魅力的な瞳を手に入れるためには、かかせない習慣だと言えますね。疲れた身体をほぐすように、眼もしっかりとほぐしてあげましょう。

眼ヨガのやり方

簡単な眼ヨガの方法をご紹介していきます。コンタクトをしている方は外してから行うのがおすすめです。1日の終わりや目の疲れを感じたときに、ぜひ取り入れてみてください。

1、手のひらで眼を包み込む

手のひらを合わせて温かくしてから、手のひら中央で閉じた両目を覆います。ゆっくりと鼻から息を吸い口から吐き出します。5~10回呼吸を繰り返しましょう。リラックスできる姿勢で行ってください。

手の冷えが気になる方は、濡らして絞ったタオルをレンジで30秒ほどチンしてホットタオルをつくり、目元をじんわりと温めても◎

2、眼筋を動かす

目を閉じた状態で上下左右に目を動かしていきます。両目で右→左→上→下を各5秒ずつ見て、最後に1周させます。次に目を開けた状態で行います。

出来る限り思いっきり端を見るように。

3、ピントを調整する

親指を立てて手を遠くにのばし両目で5秒程見つめます。次に手を近くに寄せ同様に見つめます。これを手前・中間・奧の3カ所でランダムに行っていきましょう。

普段から近くばかりを見ている人は、目のピント調整が上手くいかなくなっているかも。遠くを見る機会が少ない方は、長めに行いましょう。

4、目のツボを刺激

眼球運動が終わったら、まぶたを閉じツボを押しましょう。場所を完璧に覚えてなくても、眼の周りを押すだけでも効果があります。こちらの5点を参考にしてみてください。

眼球には直接ふれず、眼の周りを3~5秒かけて気持ち良いくらいの力加減で押していきましょう!基本は中指で、眉間は親指を使ってみて。

眼ヨガでキラキラの瞳になろう♡

眼ヨガは、血行を促進し眼精疲労を解消するのにおすすめのメソッドです。目が軽くなれば、ぱっちりと開くようになり、クマやくすみにも悩まなくなります!眼ヨガを習慣にして、うるうるの魅力あふれる瞳を手に入れて下さい♡

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