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朝が楽しくなる!「早起き」を習慣付ける5ステップ

毎朝起きるのが辛い。早起きは苦手。あと5分寝ていたい。そのお悩み、解決できます!朝が楽しくなる早起きを習慣化するコツをご紹介いたします。

2019年7月
ライフスタイル

早起きが苦手…。

目覚まし時計が鳴っても二度寝してしまう経験は、誰もがあるのではないでしょうか。ちょっとのコツを心得れば、早起きの習慣は身に付けられます。

www.pexels.com

人間の「五感」をフルに刺激すれば、朝の目覚めが良くなるのです。早起きすることで、自分時間を確保して朝活を楽しめるのでオススメですよ。早起きを習慣付ける5ステップをご紹介いたします。

①お気に入りの音楽をBGMに

「聴覚」を刺激!

Photo by Samantha Gades / Unsplash

目覚まし時計が鳴ったら、お気に入りの音楽も掛かるように同時にセットしておきましょう。アップテンポの曲を選ぶと気分も上がりますよ。

②朝日を浴びる

「視覚」を刺激!

TuiPhotoengineer / Getty Images

起きたらすぐカーテンを開けて、太陽の光をたっぷり浴びましょう。すぐに布団から出れない人は、日光が入る位置にベッドを設置するのがオススメ。または、カーテンを開けたまま就寝してもOKです。

③柑橘系の香りを纏って

「嗅覚」を刺激!

derketta / Getty Images

目覚めに利くのは、オレンジやグレープフルーツなど柑橘系の香り。清々しい気持ちでシャキッと朝が迎えられそうですね。お気に入りの香水やフレグランスを枕元に置いておいて、目覚めたらすぐに嗅いでみましょう。

④ベッドの上で軽くストレッチ

「触覚」を刺激!

Photo by bruce mars / Unsplash

起きたらすぐに布団をめくって、思いっきり全身で「伸び」をしましょう。負担の掛かりすぎるエクササイズはNGですが、軽いストレッチで体をほぐします。手足をバタバタ動かすうちに目も覚めてきますよ。

⑤コップ1杯の水を飲む

「味覚」を刺激!

Photo by Anda Ambrosini / Unsplash

水は身体を冷やさないように常温で摂取してくださいね。コップ1杯の水で、眠っていた内臓をゆっくり起こします。レモンの輪切りを加えたレモン水なら、さらに味覚も刺激してくれますね。

成功のカギは「就寝時間」

5ステップに加えて、もうひとつ大事なポイントは就寝時間。起床時間だけでなく、寝る時間を守ることです。7~8時間程度の睡眠時間を考慮して、理想の起床時間から逆算します。

Photo by Benjamin Voros / Unsplash

決めた就寝時間になったら、必ずベッドに入るように心掛けましょう。寝る前にスマホを触ることは厳禁!ブルーライトに刺激され眠りを妨げられるため、良質な睡眠を十分に取れません。布団でのスマホいじりは早起きの天敵ですよ。

朝がもっと好きになる

JoelBoily / Getty Images

まずは、今までの起床時間より10分ずつ早くタイマーをセットしましょう。極端な早起きは避け徐々に体を慣らしていきます。朝の生活リズムを改善して、余った朝の自分時間を楽しんでみてくださいね。

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