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大人だからこそ考えたい。人生で本当に大切なことリスト10

人生で大切なことは何か、考えたことはありますか。楽しいこともつらいことも経験し、大人になったからこそわかることがあります。そんな大人だからこそ、これからの人生で大切にしたいことを再確認しておきませんか。

2019年7月
ライフスタイル

人生で大切なことって何だろう

大人だからこそ、今一度考えたい

「人生で大切なこと」を考えたことがありますか。改めて考えてみなくても、ふとした瞬間に「大切だなぁ」と実感することもあるでしょう。特にロカリ世代は、多くの経験の経験を通して、だんだんと自分にとって大切なことがわかってくるようになる年頃でもあります。

TuiPhotoengineer / Getty Images

この先の人生は、自分が大切だと思えることをまっすぐに大切にして生きていきませんか。そんな人生で大切にしたいことをまとめました。

1. 理解者

思いをきちんと伝えて、一緒に過ごす時間を大切に

自分のことを理解してくれる人が一人でもいれば心の支えになります。喜びを分かち合えば何倍にもなり、つらいことを分かち合えば乗り越えていけます。

Westend61 / Getty Images

家族でも恋人でも友達でもパートナーでも、どんな人でもあなたの良き理解者であれば大切にしましょう。いつでも味方になってくれて、心から思うからこそ厳しいことを言ってくれる、そんな人が理解者です。

Laetizia Haessig / EyeEm / Getty Images

そして、大切に思っているという気持ちをきちんと伝えましょう。自分を思ってくれる人と過ごす時間を大切にしましょう。その人と過ごす時間は永遠ではありません。だからこそ思いを伝えて、一緒に過ごす時間を大切にしてください。

2. 自立心と自立する力

精神的な自立と経済的な自立

人間は社会的に生きていきます。理解者がいてほしいように、人は一人では生きていけません。しかし、生きていくのは結局一人。人生の大切な局面で選択をするのは、自分一人です。そんな一人で生きていくための強さも人生では必要となります。

Milkos / Getty Images

誰にも何にも依存することなく、自分一人で生きていく自立心と、生きていく力が必要なのです。つまり精神的な自立と、経済的な自立が必要だということ。一人で生きていく力があれば、どんな状況でも立ち向かっていけます。

3. 優しい気持ち

自分と相手に優しくなろう

誰にでも優しくしましょう。自分が大切に思う人にはもちろん、逆に自分に対してつらく当たる人にも。誰でも優しくされればうれしいものです。嫌な相手だとしても、あなたの優しさが届けば、少し関係が修復できるかも。

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相手を変えようとする必要はありません。ただ、意地悪をするよりも優しくする方が自分自身を好きになれるはず。そして、他人だけでなく自分自身に優しくしましょう。自分に優しくできる人が、相手にも優しくできる人です。

4. 三大欲求と健康

健康だから人生を楽しめる

俗に言われる“三大欲求”を満たすことも大切です。食欲、おいしいもの食べると幸せですよね。睡眠欲、体を休めることで力を蓄えられます。性欲、大人にとって愛情のコミュニケーションであり、幸福感を得て心を満たしてくれるものです。

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食事や睡眠をおろそかにすると、体の健康から遠のきます。愛情をおろそかにすると、心の健康から遠のくでしょう。三大欲求をきちんと満たすことで健康的な心と体を手に入れることができるのです。

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人生を歩んでいく上で、健康は土台となります。若い頃には耐えられていた体や心も、年齢を重ねると悲鳴をあげてしまうかも。欲求を満たして健康を大切にすることで、年齢を重ねてもいろんなことに挑戦できます。

5. 「無理」をしない勇気

「自分がやりたいこと」をやる

若いときは無理してできることもあります。しかし、年齢を重ねると無理はできなくなるもの。「自分はダメになった」「年を取っちゃった」と落ち込むかもしれません。

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しかし、それは違います。若いときは体力があっただけで、無理をさせていた体も心も疲れていたのは事実です。年齢を重ねて体と心が「疲れた」と正直になっているだけ。無理できなくなるのは、当たり前のことなのです。

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無理をする必要はありません。もっと自分を労りましょう。残りの人生にも限りがあります。無理をするよりも、自分がやりたいことをしましょう。

6. 「楽しい」を選ぶ思い切り

自分らしく生きられる

無理せず「自分がやりたこと」をしたいなら、自分が「楽しい」と思うことを選びましょう。「楽しい」ことがわからない人もいるかもしれません。周りに合わせて、気を遣って、「自分が本当は何が好きなんだろう」とわからなくなってしまったのかも。

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そんな人は周りの気持ちを察するのが上手くて敏感なので、同じくらい自分の心の反応に敏感になってみてください。「うれしい」や「感動した」など心が動くときがあるはず。それが自分にとって「好き」なこと、「楽しい」ことです。

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そんな自分にとって心が動く「楽しい」ことを選べば、人生が豊かになり、自分らしく生きられます。

7. ネガティブな感情を許す心

どんな自分でも愛してあげる

人生は楽しいことばかりではありません。つらいこともたくさんあります。心をネガティブな感情に占領されてしまうこともあるでしょう。そんなとき、「落ち込んでしまう自分が嫌だ」と自分を責めてしまっていませんか。

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楽しくて、生き生きとして、前向きな自分が好き。こんなの本当の自分じゃない。そんな風に思っていませんか。しかし、落ち込んでいるのも自分です。どんな自分も大切にしてあげないと、心が居場所を失ってしまいます。

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ネガティブな感情も、落ち込む自分も許しましょう。それもまた自分です。どんな自分でも愛しましょう。それだけで心が軽くなり、これから先の人生をもっと生きやすくなります。

8. 怒りに寄り添う心

自分の本音に気づける

一見目の前の事象そのものに怒っているように思える時でも、よく考えれば怒りが湧き出る根本には違う要因があるかもしれません。恋人の冷たい態度に怒るのは、自分が大切にされていないと感じるから。同僚のミスで怒るのは、周りや自分に迷惑をかけられて、やり直さなければという徒労感があるから。

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そんな怒りの要因に寄り添いましょう。怒りに隠された自分の本音に気づけます。それは自分を大切にすることにもつながります。「怒らないようにしよう」ではなく、怒りこそ寄り添うことで、感情的になることも減るはずです。

9. 感謝を忘れない

小さなことでも「ありがとう」

どんな小さなことでも、自分のためにしてくれたことには感謝しましょう。そして「ありがとう」と感謝を伝えましょう。感謝できることがあるのはとても幸せなこと。「ありがとう」と言うたびに幸せは増えます。

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同じ状況でも「ありがとう」を多く見つけられる人の方が、それだけ幸せも多いということ。小さなことにも気づいて感謝できる人は、これからの人生も幸せになれます。

10. 自分自身

誰のものでもない自分の人生だから

自分の人生は誰のものでもなく、自分のものです。それなら一番に大切にすべきものは…もうわかりますよね。そう、自分です。自分を犠牲にする必要はありません。我を通しすぎて相手を傷つけることもありません。

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自分を大切にできる人が、相手もできる人です。自分を大切にすることと、他者を大切にしようとすることは、両立できます。何よりも自分を大切にしようと、人生を見据えてみてください。

大切なことを大切にしよう

そうすれば、自分らしく生きられる

Photo by Sonnie Hiles / Unsplash

人生で大切なことは自分の身近にあります。それは何よりも自分が大切だから。自分が大切にしたいと思うものを大切にして、これからの人生も自分らしく生きていきましょう。

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